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「ハイウェイめし甲子園」に菅生PA「牛タンハンバーグ定食」 初代王者目指す

「ハイウェイめし甲子園」宮城代表に選ばれた「SUGO!牛たんハンバーグ定食」(写真提供=NEXCO東日本)

「ハイウェイめし甲子園」宮城代表に選ばれた「SUGO!牛たんハンバーグ定食」(写真提供=NEXCO東日本)

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 NEXCO東日本(東京都千代田区)とネクセリア東日本(東京都港区)が初開催する「ハイウェイめし甲子園」の宮城代表に菅生PA(上り)の「SUGO!牛たんハンバーグ定食」が選ばれた。

2月8日に行われた代表決定式で表彰状を受け取る和賀さん

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 東日本エリアのサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で提供する「ハイウェイめし」のナンバーワンを決める「ハイウェイめし甲子園」。北海道・東日本エリアから、地元食材を使ったメニューやご当地メニューなど、各地域の特色を生かした総勢121品がエントリー。1月9日~31日に道・県予選が行われ、宮城からは6カ所のSA・PAが参加した。

 2月8日に発表があり、菅生PA(上り)の「SUGO!牛たんハンバーグ定食」が宮城代表に選ばれた。牛たんを使ったハンバーグに、同PAの「牛たんハヤシライス」をアレンジしたシチューソースを合わせ、仙台みそで煮込んだ牛たんを添える。ずんだを使ったクリーミーなポタージュと、県産「ひとめぼれ」のご飯が付く。価格は1,500円。

 メニューを開発したシェフの和賀亮さんは「牛たんといえば焼いて食べるのが一般的だが、一味違ったメニューを検討し、幅広い層から支持のあるハンバーグにした。分厚いハンバーグを煮込み風にし、箸でも切れるほどやわらかく仕上げている」と話す。

 ウェブサイトとインスタグラム、Xでの投票により、3月下旬に「No.1ハイウェイめし」が決定する。和賀さんは「いつも通り、食べてもらうお客さまのことを第一に平常心で」と話し、朗報を待つ。

 投票は3月10日まで。

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