食べる

ザ・モール仙台長町に洋食店「浅草グリルバーグ」 家族3世代ターゲットに

  •  
  •  

 東京・浅草に本店を構える洋食店「浅草グリルバーグ」(仙台市太白区長町7、TEL 022-797-7105)が10月23日、商業施設「ザ・モール仙台長町」Part1の1階にオープンした。

看板メニューの「手ごねグリルバーグ」

 カフェ・ダイニング(東京都中央区)が「3世代で楽しめる洋食レストラン」をコンセプトに、全国4店舗を展開する同店。ビーフ100%パティをオーブンでグリルした看板メニューの「手ごねグリルバーグ」をはじめ、米アンガスビーフ協会が認定するブランド牛を使う「プレミアムアンガスビーフステーキ」、ゆであげ極太麺を冷蔵庫で一晩寝かせてから使う鉄板ナポリタン「浅草名物ナポリターン」など、肉と洋食を中心としたメニューを提供する。

[広告]

 東北初となる仙台長町店の店舗面積は38坪、席数は58席。店内は白や木目を基調に、「女性が入りやすい洋食屋」をコンセプトにしたカフェスタイルに仕上げた。担当者によると、「平日は近隣で働く20~40代のランチと夜の飲み会需要、週末は車で来店する3世代ファミリーの食事需要をターゲットに据える」という。客単価は1,300円。

 主なメニューは、「手ごねグリルバーグ」(150グラム=900円、200グラム=1,200円)、「目玉焼き手ごねグリルバーグ」「アボカド手ごねグリルバーグ」(以上、同=1,030円、同=1,330円)、「手ごねリッチグリルバーグ」(同=1,030円、同=1,380円)、「ビーフステーキ(アンガス牛肩ロース)」(1,280円~)、「粗挽(び)き牛肉のグリルバーグとアンガス牛ハラミステーキコンボ」(2,280円~)、「鉄板ナポリターン」(赤・黒・白、各800円)、「特製ソースのオムライス」(濃厚デミグラスソース・季節野菜のトマトソース・ホワイトクリームソース、各900円)など。カレー、ビーフシチュー、サラダ、スイーツも用意する。

 ドリンクは、紅茶(350円)やコーヒー(450円)、ソフトドリンク(各350円)、ハイボール(380円)、ビール(グラス=300円、中ジョッキ=480円)、ワイン(450円)を用意する(価格は全て税別)。

 営業時間は10時~21時。同社では仙台長町店を東北の地区本店として位置付け、今後、東北各都市への出店を計画している。

  • はてなブックマークに追加

仙台経済新聞VOTE

リニューアルした仙台経済新聞。5つのカテゴリーの中でどれに一番興味がありますか?