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仙台市内で宮城・東北の物産展-「復興への確実な一歩を」

仙台駅で行われている「東北うまいものフェア」。初日から好評で「予想の倍ほどのお客さまにご来場いただいている」という

仙台駅で行われている「東北うまいものフェア」。初日から好評で「予想の倍ほどのお客さまにご来場いただいている」という

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 仙台市内各所で現在、宮城・東北を盛り上げようと企画された物産展が行われている。

 仙台駅2階・中央改札前コンコースでは「東北うまいものフェア」を開催中。東北15社の酒・洋菓子・和菓子・海産物など300品以上を販売する。「復興支援のお手伝いになればと、東北の被災されたメーカーを中心に声を掛けさせていただいた」(同イベント担当者)。開催時間は10時~21時(最終日は19時まで)。5月22日まで。

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 宮城県庁1階・玄関ホールでは、県内の生産者・事業者による対面販売イベント「みやぎ物産展」が開かれている。「県産品の販売促進と生産意欲の高揚を図るとともに、県民を挙げて復興への確実な一歩を踏み出していただくこと」(県食産業振興課販売支援班担当者)を目的に県が企画。県内の地場野菜をはじめ、牛タン・餅・おにぎり・温麺・漬け物・海産物・ジュース・ドレッシングなどの農水産加工品を毎日約20団体が販売する。開催時間は10時~16時。今月20日まで。

 5月28日・29日には勾当台公園・いこいのゾーンで、「とうほく元気祭り」が開催される。東北の伝統工芸品・特産物・加工食品を集めた「元気屋台」、東北産の新鮮な野菜を販売する「青空新鮮野菜市」のほか、応援メッセージコーナー、こども広場、飲食ブースなどを開設。すずめ踊りや音楽ライブなどステージイベントも行う予定。開催時間は10時~15時。

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