仙台に「ワンピース」体験型アトラクション-作中の名シーン再現

会場の様子。左手の印を高く突き上げ、ビビとの感動的な別れのシーンに入り込むことも

会場の様子。左手の印を高く突き上げ、ビビとの感動的な別れのシーンに入り込むことも

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 仙台市青葉区のTICビル(仙台市青葉区一番町4)で12月23日から、「ONE PIECE(ワンピース)メモリアルログ in SENDAI」が開催されている。

海賊船「サウザンドサニー号」

 人気アニメ「ワンピース」の世界を体験できる同イベント。同施設3階に、作中の印象的なシーンを模型や映像・音声で再現したアトラクションを展開。ルフィ率いる「麦わらの一味」のメンバー紹介に始まり、リバースマウンテン、アラバスタ、チョッパーの故郷・冬島、海賊船「ゴーイングメリー号」、「サウザンドサニー号」、大監獄「インペルダウン」などで構成。「戦いの記憶や感動の名場面をその目・その手で体感し、ワンピースの世界を追体験していただければ」と同イベント担当者。

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 4階には物販ブース「お宝ショップ」を用意。ルフィ愛用の「麦わら帽子」(2,100円)をはじめ、フィギュア・ポスター・文具・ストラップ・タンブラー・バッグ・タオル・Tシャツ・菓子など約600アイテムをそろえる。シールセット(210円)、メモ帳、クリアファイル(以上368円)、ジグソーパズル(1,050円~)、「金塊チョコ」(630円)などのイベント限定アイテムや、仙台会場限定の「ちょっぱーまん紅白まんじゅう」(840円)も。イベントオリジナルフレームのプリクラや、キャラクターとの記念写真を缶バッチにできる「麦わら写真館」も設ける。

 イベント初日には、家族連れを中心に子どもから大人まで約1,700人が来場。登場人物になりきって記念撮影を行ったり、キャラクターやエピソードにまつわる話に花を咲かせたりと楽しんでいた。期間中の動員目標は3万5,000人。同担当者は「コミック・アニメともに幅広い層の方々に愛されている作品。ご家族で楽しんでいただける内容になっているので、年末年始にぜひ足を運んでいただければ」と話す。

 開催時間は10時~18時(入場は17時30分まで)。入場料は800円。来年1月10日まで(12月31日と元日は休み)。

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