仙台市青葉区内に11月22日、洋風居酒屋「BISTRO YATAI APPALE(ビストロヤタイ アッパーレ)」(仙台市青葉区一番町3、TEL 022-722-3620)がオープンした。
市内で8店舗の居酒屋を運営するスタイルヴォイスプロダクト(宮城野区元寺小路)が新業態として展開する同店。「洋風、ビストロというとオシャレで高いイメージを持たれてしまうが、既存店のターゲット層である会社員やご年配の男性にも気軽に立ち寄っていただけるような店にしたいと考えた」と佐藤麻美店長。
店舗面積は23坪で、席数はカウンター12席・テーブル38席の計50席。「こじゃれた感じではなく、雑多感あふれるファンキーな屋台」を意識したという店内は、コンクリートやれんが・木材などの素材感を押し出した開放感な空間が特徴。
メーンメニューは、白身魚やムール貝などを使用したブイヤベース「鮮魚だらけの漁師煮込み」(S=800円、L=1300円)、骨付き鳥肉のポトフ風「ヘルシー煮込み」(S=500円、L=800円)、5時間かけてじっくりと煮込んだ「牛肉の赤ワイン煮込み」(S=800円、L=1300円)など9種類の「本格的」煮込み料理。そのほか、「カリカリカリカリトリッパ」(500円)、「キッシュアッパーレ」(480円)などのつまみ・洋風総菜など。
ドリンクは「気軽に飲める」ワイン(グラス=380円~、ボトル=1,800円~)を中心に、ビール、カクテルなど約50種類を用意。仙台では初となるトリスハイボールタワーを設置し、「世界最強トリハイ(トリスハイボール)」(350円)や「トリチョコボール」「トリハイオレンジ」(各380円)、「ほっとりミルク」(450円)などの「トリハイカクテル」も。客単価は1,500円。
営業時間は15時~24時。