仙台パルコに期間限定「ジャンプショップ」-「銀魂」沖田のアイマスクも

初日から多くの女性客が訪れた仙台パルコ「ジャンプショップ」店内。東京などの常設店でも中高生を中心に、女性客が6割を占めるという

初日から多くの女性客が訪れた仙台パルコ「ジャンプショップ」店内。東京などの常設店でも中高生を中心に、女性客が6割を占めるという

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 仙台パルコ(仙台市青葉区中央1、TEL 022-774-8000)4階・パルコスペース4に9月9日、期間限定の「ジャンプショップ」がオープンした。

人気キャラクターの特大パネルが出迎える

 同店は集英社「週刊少年ジャンプ」のオフィシャルショップで、東京・横浜・名古屋・大阪・福岡の5都市に常設の6店舗を展開。「東京や大阪のショップまで来られない方々にも楽しんでもらえるように」(イベント担当者)と昨年、青森・五所川原で東北初の期間限定ショップをオープン。「予想以上の大盛況だった」ことから、今年は仙台と青森の2カ所で開催する。

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 取扱商品は、同誌の人気連載作品を中心とするキャラクターグッズ1,500点以上。Tシャツやポストカード、ピンバッチ、菓子など商品の種類はさまざまで、価格帯は100円~2万円台と幅広い。「ONE PIECE」のマグカップ(800円)、「NARUTO-ナルト-」のがまぐち財布(1,000円)、「家庭教師ヒットマンREBORN!」のコレクションチャーム(525円)、「銀魂」の「沖田のアイマスク」(900円)、「ぎんたまんじゅう」(893円)など、「作中に出てくるものやコレクション性の高いアイテムが人気」(同)だという。

 会場には販売スペースのほか展示スペースも用意。連載10周年を迎えた「NARUTO-ナルト-」の名画集や表紙コレクション、「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる仙台出身の漫画家・荒木飛呂彦さんのサイン色紙などを展示する。

 開催初日は平日にもかかわらずオープン直後から次々と客が訪れ、中でも女性客の姿が目立った。仙台パルコ営業の福田洋史さんは「『スラムダンク』や『Dr.スランプ アラレちゃん』『ドラゴンボール』などお父さん世代の作品のグッズも用意しているので、親子で楽しんでいただけると思う。期間中はシルバーウィークにもあたるので、ジャンプ読者の方や漫画・アニメファンの方はもちろん、家族皆さんでお出でいただければ」と話す。

 営業時間は10時~21時(最終日は18時まで)。入場無料。今月27日まで。