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フレッシュネスバーガーで期間限定「仙台牛バーガー」 最高級A5ランク使用

12月4日から仙台の店舗でも提供が始まった仙台牛バーガー

12月4日から仙台の店舗でも提供が始まった仙台牛バーガー

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 フレッシュネス(神奈川県横浜市)が展開するハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」が12月4日、A5ランクの仙台牛を使った期間限定商品「仙台牛バーガー」「仙台牛チーズバーガー」の提供を始めた。

レッドチェダーチーズをトッピングした仙台牛チーズバーガー

 仙台牛は、宮城県内で飼育生産されている黒毛和牛の中で肉質等級が最高ランクの「A5」「B5」に格付けされたものにだけ呼称が許される最高級ブランド和牛。仙台牛銘柄推進協議会によると、県内から出荷される年間約2万頭の食肉のうち、仙台牛として出荷されるのは約3割だという。

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 A5ランクの仙台牛を使った今回の商品は、「年末の自分へのご褒美として食べていただく高級感あるバーガー」として企画。「数ある銘柄牛の中でも全国で唯一といわれるほど厳しい評価基準を満たしたA5ランク仙台牛を使うことで、よりぜいたく感を味わっていただけるのではないかと考えた」と同社広報担当者。フレッシュネスバーガーで仙台牛を使ったハンバーガーを商品化するのは今回が初めて。

 仙台牛バーガー(880円)は、A5ランクの仙台牛を使ったビーフパティに、北海道産の山わさびを使ったホースラディッシュソースを合わせ、グリーンカールとオニオンと一緒にバンズで挟んだハンバーガー。仙台牛チーズバーガー(980円)はレッドチェダーチーズをトッピングする。

 「パティは口当たり良くやわらかで、まろやかな風味。ホースラディッシュソースが爽やかな香りとツンとした辛味で、仙台牛のうま味を引き立てている。チーズバーガーはさらにコクと濃厚さがプラスされている」と担当者。一部店舗を除く全国で提供するが、「仙台・宮城の皆さまに地元の味を地元で味わっていただくことで、よりおいしさを感じていただけるのでは」とも。

 宮城県内の取扱店は仙台駅店(青葉区中央1)、泉Acs店(泉区上谷刈4)、仙台泉プレミアム・アウトレット店(寺岡6)。提供は12月末までを予定する。

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