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仙台駅東口に無化調のラーメン店-仙台出身のオーナーが念願果たす

仙台駅東口に無化調のラーメン店-仙台出身のオーナーが念願果たす

仙台駅東口にオープンした「麺匠 ぼんてん」。女性1人でも入りやすい雰囲気を意識した店内

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 仙台駅東口に5月3日、ラーメン店「麺匠 ぼんてん」(仙台市宮城野区榴岡4、TEL 022-298-5352)がオープンした。

 仙台出身のオーナー・沖田朋佳さんが、北海道・旭川、大阪、埼玉、仙台のラーメン店を渡り歩き、約7年間の修行の末に念願の開業を果たした。店名は伊達政宗公の幼名「梵天丸」から取り、「凡人から天を目指す」という思いも込めた。

 店舗面積は12坪で、客席はカウンター10席。「女性1人でも入りやすいように意識した」という店内は、濃い木目と白を基調とした和風モダンのシックな雰囲気が特徴。

 メニューは、豚足・宮城県産シャモ・さば節・昆布でだしを取ったしょうゆ味の「らーめん」(580円)と、豚足・さば節・昆布でダシを取り天日塩と白しょうゆで味付けした「塩らーめん」(580円)の2種類。どちらも食品添加物や化学調味料を使用しない「無化調ラーメン」で、麺は東京都中野区のラーメン店「麺や 七彩」の中細ストレート麺を使用。ネギ、メンマと2種類の自家製チャーシューがのる。「柔らかく煮た豚バラ肉と、低温調理法で仕上げた豚モモ肉それぞれの食感の違いを味わってほしい」。

 100円追加で中盛り、200円追加で大盛りに。味玉(100円)、チャーシュー(300円)の追加トッピングや、「ちゃーしゅー飯」(320円)、「TKG(たまごかけごはん)」(220円)などのサイドメニューも用意する。

 客単価は700~750円。オープン後は近隣の会社員やOLを中心に、30~50代が多く利用している。「手間暇を惜しまず仕込みに時間をかけている一方、価格も抑え、体にも財布にもやさしいラーメンを提供している」と沖田さん。「1週間に何度でも食べに来ていただけるような店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は11時30分~売り切れ次第閉店(100食)。火曜定休。

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