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JR仙台駅に「肉のいとう」 仙台牛を使った総菜や弁当販売、イートインも

4月29日に開業した「tekuteせんだい」の一角に同日オープンした「肉のいとう 仙台駅1階店 Meat Stage」

4月29日に開業した「tekuteせんだい」の一角に同日オープンした「肉のいとう 仙台駅1階店 Meat Stage」

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 仙台牛を使った総菜や弁当を販売する「肉のいとう 仙台駅1階店 Meat Stage(ミートステージ)」(TEL 022-398-4129)が、JR仙台駅1階「tekute せんだい」(仙台市青葉区中央1)にオープンして1カ月がたった。

店頭の冷蔵ショーケースに並ぶ総菜

 1967(昭和42)年創業の老舗精肉店「肉のいとう」(米ヶ袋1)が、「仙台牛をもっと身近に」という自社のコンセプトを「さらに追求したい」と出店した。店舗面積は約17坪。総菜や弁当、肉加工品を販売し、イートインスペースも併設する。席数はテーブル8席、カウンター5席。

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 同社担当者は「口に広がる仙台牛の上質な肉のうま味は、日々の暮らしや食卓に幸せで特別な時間を提供する。記念日などのハレの日には少し高価な弁当や総菜を、日常使いでは低価格のものでもご満足いただけるよう、さまざまなニーズに応えられる店を目指したい」と意気込む。

 仙台牛を使った総菜は、「仙台牛コロッケ」(1個216円)、「仙台牛メンチカツ」(1個357円)、「仙台牛辣(ラー)味麻婆(マーボー)豆腐」(100グラム432円)、「仙台牛プレミアムローストビーフのシーザーサラダ」「仙台牛カルビとゴロっと彩り野菜のジェノベーゼ」(以上、同581円)、「肉のいとう謹製仙台牛すき焼き煮」(同777円)、「肉のいとう謹製仙台牛ローストビーフ」(同1,404円)など。このほか、サラダ、コロッケ、メンチカツ、唐揚げ、ポークジンジャー、メンチカツサンドなどをそろえる。

 弁当は、「仙台牛すき焼き煮弁当」(1,280円)、「仙台牛すきやき煮・牛たん弁当」(1,680円)、「ぎゅうぎゅう弁当」(1,800円)、「仙台牛大関弁当」(2,160円)などを用意。店頭に掲示されている「肉のいとう 弁当番付表」の35種類の弁当も予約販売する。

 イートインでは、「肉のいとう 牛たんカレー」(1,200円)、「肉のいとう名物 仙台牛すき焼き煮丼」「仙台牛プレミアムローストビーフ寿司(5貫)」(以上1,680円)、「仙台牛プレミアムローストビーフ丼」(1,980円)、「肉のいとう名物 熟成肉厚牛たん定食」(1,980円~)などを提供。モーニングメニュー(8時~11時)として、「牛たんソーセージドッグ」(680円)、「仙台牛すき焼きサンド」(780円)、「仙台牛プレミアムローストビーフサンド」(880円)も用意する。

 想定していた主婦層のほか、平日は会社員、週末は家族連れや旅行者の利用が多いという。担当者は「独自商品開発・レパートリーの多様化を実現し、肉のセグメントを中心に日替わり商品や季節限定商品の開発などで、宮城県の消費者、ビジネスマンや観光客に向けた喜ばれる商品作りを行っていきたい」と話す。

 営業時間は8時~20時。

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