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楽天生命パーク宮城に宿泊施設 全4室、テラスやバルコニーにBBQグリルも

客室リビングスペース。大型テレビでは動画配信サービス「Rakuten TV」でパ・リーグの主催全試合を視聴できる(写真提供=楽天LIFULL STAY)

客室リビングスペース。大型テレビでは動画配信サービス「Rakuten TV」でパ・リーグの主催全試合を視聴できる(写真提供=楽天LIFULL STAY)

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 東北楽天ゴールデンイーグルス(以下、楽天イーグルス)の本拠地「楽天生命パーク宮城」のレフト側後方「スマイルグリコパーク」内に6月29日、宿泊施設「Rakuten STAY x EAGLES」(仙台市宮城野区2)がオープンした。

2階ルーフバルコニーからの見晴らしを体験した松井投手

 楽天野球団(仙台市宮城野区)と楽天グループの民泊事業会社・楽天LIFULL STAY(東京都千代田区)が手掛ける同施設。当初は4月17日の開業を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期となっていた。

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 1階2室、2階2室の全4室で、楽天イーグルスの主催試合開催日に限らず営業する。各部屋にダブルベッドを配置した寝室と調理器具付きのキッチンを完備。楽天イーグルスのチームカラーやロゴをはじめ、さまざまな装飾やグッズで飾り、部屋ごとに異なる雰囲気を演出する。1階の部屋にはテラス、2階の部屋にはルーフバルコニーを備える。客室からは観戦できないが、「屋内外から楽天生命パーク宮城を眺め、スタジアムの雰囲気を体感できる」(同球団)。屋外にはバーベキューグリルも付属する。

 オープンを前に内覧を行った松井裕樹投手は「スタジアムに宿泊施設ができることにまず驚いている。試合がある日もない日も一日中楽しめる内容がさまざまなところにあり、屋内や屋外からのスタジアムの眺めも最高。家族や友人と野球観戦やバーベキューを楽しみながら、楽天イーグルスを全身で感じてほしい」と話す。

 宿泊料金は1室1泊2万5,000円~(消費税・宿泊税・手配手数料込み、食事別)。部屋タイプや時期などにより変動する。予約は「楽天トラベル」「Vacation STAY」で受け付ける。

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