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名取で「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」展 72万人参加、入賞作240点展示

小学生が手掛けた貯金箱がずらり。写真は名古屋会場の様子

小学生が手掛けた貯金箱がずらり。写真は名古屋会場の様子

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 「第44回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」入賞作品展示会が2月22日から、名取市のショッピングモール「イオンモール名取」(TEL 022-381-1515)1階・あおばコートで開かれる。

「ゆうびんきょく賞」受賞作品6点

 ゆうちょ銀行(東京都千代田区)が、貯金箱の作製を通じて子どもたちの造形的な創造力を伸ばすと共に、貯金に対する関心を持ってもらおうと、1975(昭和50)年から開いている同コンクール。本年度は全国1万704の小学校の児童計71万8593人が参加した。宮城県からは187校7227人。

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 昨年12月29日の東京会場を皮切りに、福岡、京都、広島、愛知、宮城、埼玉の全国7カ所を巡回する入賞作品展示会。「文部科学大臣賞」6点、「ゆうちょ銀行賞」6点、「ゆうびんきょく賞」6点、「審査員特別賞」3点、「すてきなデザイン・アイデア賞」219点の計240点を展示する。「ゆうびんきょく賞」を受賞した上杉山通小(仙台市青葉区)4年の関木乃香さん、「すてきなデザイン・アイデア賞」を受賞した県内の児童5人の作品も含まれる。

 期間中、会場では折り紙やシール、ペンを使ってオリジナル貯金箱を作るワークショップや、日本郵便のキャラクター「ぽすくま」、ゆうちょ銀行プリペイドカード「mijica」のキャラクター「みじか」、名取市のマスコットキャラクター「カーナくん」によるグリーティング、お金について楽しく学べる紙芝居も行う。

 展覧会担当者は「子どもたちの豊かな個性が表現された貯金箱の数々をご覧いただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~19時(最終日は18時まで)。今月24日まで。

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