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仙台・定禅寺通にラーメン店「仙臺くろく」姉妹店 自家製麺2種でメニュー多彩に

「仙臺くろく定禅寺」店内カウンター席。ほかにテーブル1卓2席を設ける

「仙臺くろく定禅寺」店内カウンター席。ほかにテーブル1卓2席を設ける

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 定禅寺通沿いのラーメン店「仙臺(せんだい)くろく定禅寺」(仙台市青葉区国分町3)がオープンして3カ月がたった。

イタリア産「ふわふわ生ハム」や味玉をのせた「特製醤油らぁ麺」

 仙台駅東口のラーメン店「仙臺くろく」(宮城野区榴岡2)の姉妹店として9月12日にオープン。壱弐参(いろは)横丁で営業していた「麺 密くろ」を移転するとともに店名を一新した。店舗面積は13坪、席数は13席。

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 オーナーの青田玄さんが「まずはこれを食べてほしい」という鶏と昆布・煮干しだしを使ったあっさり味の「醤油(しょうゆ)らぁ麺」(830円)、0.2ミリにスライスしたイタリア産「ふわふわ生ハム」や味玉をのせた「特製醤油らぁ麺」(1,130円)をはじめ、鶏と煮干しだしに宮城県産生カキだしを合わせたあっさり味の「塩らぁ麺」(880円)、煮干しを効かせた濃厚な「極太中華そば」(830円)、ボリューム感があり濃厚な「東京油そば」(830円)、自家製牛タンチャーシューをのせた「元祖タンそば」(990円)などを提供する。「一つ一つが看板メニュー」と自信を見せる青田さん。季節限定や週替わりの「気まぐれメニュー」も用意する。

 「醤油らぁ麺」「塩らぁ麺」「元祖タンそば」にはカナダ産・オーストラリア産の小麦に茨城県産小麦「銀河のちから」とドイツのライ麦をブレンドした自家製細ストレート麺、「極太中華そば」「東京油そば」には自家製極太ちぢれ麺を使う。

 客単価は950円。オープンから3カ月がたち、近隣で働く会社員や学生など、20代半ば~40代後半のラーメン好きの男性を中心に、年配者やカップル、女性の「おひとりさま」などが利用している。

 「いま仙台にはおいしいラーメン屋さんがいっぱいあるが、その中でもひと味ふた味違う店作りにはしている」と青田さん。「東口のくろくとはスープも麺も違うので、東口で食べたことがある人にも利用いただければ。ただおいしいだけではなく、面白さや楽しさを一杯に注いだラーメンを食べてみて」と呼び掛ける。

 営業時間は、火曜~土曜=11時30分~14時、17時30分~21時30分、日曜=11時30~21時30分(麺がなくなり次第終了)。月曜定休(祝日の場合は火曜、年内は営業)。

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