
宮城・東北の人気カレー店が集結する「東北カレーフェスティバル 2019」が10月12日~14日、三井アウトレットパーク 仙台港(仙台市宮城野区中野3)メインエントランス外側で開催される。
カレーと港町のゆかりが深いことを背景に企画したイベント。「カレーのチカラで、宮城・東北を元気に!」をテーマに、各店が自慢のカレーを日替わりで提供するほか、野菜や新米などを販売するファーマーズマーケット、カレーをテーマにしたワークショップやトークショーなども展開する。実行委員会担当者は「地産地消をモットーに、カレーを通じて農・畜・水産物など地元特産品の魅力を味わい、知るきっかけづくりの場にもなれば」と話す。
仙台市内を中心に宮城・山形・秋田の17店が日替わりで出店する。出店ラインアップは、「Curry spot 祭-sai-」「Kukka with Flower & Cafe」「ペロリカレー」(以上、太白区)、「ザムザム」「綴café」「NAN TANDOORI」「MOTHER PORT COFFEE」(以上、青葉区)、「FLAVER CURRY」(宮城野区)、「インド風カレー パオーーン」(柴田町)、「ひよこカレー」(秋田県秋田市)など。各店1~5種類のカレーを各200円~600円で販売する。「カレーはハーフサイズなので、いろいろなカレーを食べ比べていただければ」と担当者。
ライスは「みやぎ米ステーション」で別売りし、ひとめぼれ、ササニシキ(以上、120グラム100円)、だて正夢、金のいぶき(以上、同200円)の宮城米4品種を用意する。「涌谷町マーケット」では、「素揚げ野菜トッピング」(200円)も販売する。
同イベントは10月5日・6日にも開かれ、カレー好きをはじめ家族連れやカップル、学生や年配夫婦など幅広い層でにぎわいを見せた。担当者は「東北・宮城のおいしいカレーに出合える絶好の機会。家族皆さんでお越しいただき、買い物と合わせて楽しんでいただければ」と呼び掛ける。
開催時間は11時~17時。
※台風19号の接近に伴い12日、13日は中止となりました。