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仙台駅で「駅弁まつり」 新幹線・機関車駅弁拡充、「駅弁秋の陣」全商品も

今年1月に開かれた「駅弁まつり」の様子

今年1月に開かれた「駅弁まつり」の様子

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 全国の有名駅弁を集めた「鉄道の日記念 駅弁まつり」が10月5日から、JR仙台駅2階中央改札口前コンコース・ステンドグラス前で開かれる。主催は日本レストランエンタプライズ仙台支社(仙台市青葉区)。

積み上げられた駅弁 人気の商品は短時間で売り切れに

 海鮮・肉・幕の内・キャラクターものなど、日本各地から全100種類の駅弁が集結する「駅弁まつり」。駅弁ファンをはじめ、駅を利用する買い物客や昼食時の会社員、観光客らで毎回にぎわいを見せる人気イベントとなっている。

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 仙台駅初登場の駅弁は、新神戸駅「きつね寿(す)し」(800円)、名古屋駅「松阪牛の黄金巻き」、新神戸駅「神戸麻婆(マーボー)すきやき弁当」(以上1,000円)、米沢駅「牛すきやき重」(1,200円)、八戸駅「三陸産のほやとウニご飯」、新函館北斗駅「函館の味 特製味つけうに弁当」(以上1,250円)、八戸駅「天然三陸産穴子 100%肉厚穴子重」(1,300円)など12種類。

 今回は鉄道の日記念として、新神戸駅「500系新幹線弁当」(1,200円)、岡山駅「ドクターイエロー×ぐでたま弁当」(1,280円)、八戸駅「北海道新幹線H5系はやぶさ弁当」、米沢駅「1号機関車弁当」(以上1,300円)などの新幹線・機関車駅弁も11種類取りそろえる。購入客のアンケート評価を基に「東日本最高峰の駅弁」を決めるイベント「駅弁味の陣2019」エントリー商品25種類も全て販売する。価格帯は600円~1,850円。

 開催時間は10時~18時(5日・6日は19時まで、各日売り切れ次第終了)。今月10日まで。

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