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モスバーガーに仙台みそと東北産食材使ったメニュー 期間・地域限定で

限定商品を笑顔でアピールするモスバーガー仙台西口店スタッフ

限定商品を笑顔でアピールするモスバーガー仙台西口店スタッフ

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 モスフードサービス(東京都品川区)が現在、仙台みそなどの東北産食材を使ったメニューを「モスバーガー」東北エリア83店舗で数量限定販売している。

東北産豚の仙台みそ焼きバーガーとライスバーガー

 東北産食材のおいしさ、生産者のこだわりや思いを地域の人に届けようと東北6県と合同で商品を開発し、2017年12月に初めて地域・数量限定で展開した同社。想定した販売期間より約2週間早く終売となり、期間中の店舗売り上げは前年比約107%と反響を得た。

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 今回は、昨年好評だった「東北産豚の仙台みそ焼きバーガー」(460円)と「東北産豚の仙台みそ焼きライスバーガー」に加え、「東北産豚の仙台みそ焼きバーガー スライスチーズ入り」(以上490円)を用意。仙台みそ、宮城県産黄色パプリカ、東北3県(宮城・青森・岩手)産の豚肉を使う。

 同社担当者によると、昨年12月26日の販売開始から売れ行きは好調で、特に宮城エリアの売れ行きが良いという。「地元の方をはじめ、帰省や観光などで宮城を訪れている方など、幅広い方に召し上がっていただいている。東北エリアの店長たちのアイデアの中から採用された商品。東北エリアでしか食べられない味を楽しんでいただければ」と来店を呼び掛ける。

 宮城県内ではフードコート内4店舗を除く20店舗で販売する。販売期間は2月上旬までを予定する(なくなり次第終了)。

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