
茜本社工場 https://akiakane.co.jp/
株式会社秋茜(本社:宮城県富谷市、創業:1958年3月)は、この度主力製品である牛タン「べこ政宗」を製造する主力工場棟が、一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)が策定した食品安全管理規格「JFS-B規格」の適合証明を取得いたしましたことをお知らせいたします。
昨年、令和7年度「食品衛生優良施設 厚生労働大臣表彰」の受賞に続き、今般の取得により食品安全マネジメントシステム(FSM)、HACCPのハザード制御、GMPの適正製造規範に基づく3つの要素が、国際的な基準にも準拠した高い水準にあると認められました。

【食品安全マネジメント協会(JFSM)の規格について】

一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が開発した食品安全マネジメント規格は、誰もが国際標準の食品安全マネジメントを目指せるよう、JFSM が食品製造事業者を対象に2016年に公開された規格です。
■JFS-Bの概要と特徴
対象: 食品製造、加工、調理、食品添加物製造など
内容: CodexのHACCP7原則12手順に基づく危害管理を含む
メリット: 食品安全の向上、取引先からの信頼獲得、HACCP制度化への対応
一般衛生管理のみならず、食中毒菌や異物混入などの危害要因を管理して食品安全を確保するために
行う衛生管理手法である「HACCP(ハサップ)」の完全履行を目的とした規格です。
■主な使用例・要求事項
5Sの徹底: 整理、整頓、清掃、洗浄、殺菌の実施
HACCPの運用: 重要管理点(CCP)のモニタリングと記録
トレーサビリティ: 原材料から製品までの追跡可能性の確保
アレルゲン管理: コンタミネーション(混入)の防止
食品防御(フードディフェンス): 意図的な異物混入などを防ぐ管理

株式会社秋茜