プレスリリース

~ 空き家問題の解決を目指して ~ 株式会社ネクスウィル 宮城県色麻町 連携協定のお知らせ

リリース発行企業:株式会社ネクスウィル

情報提供:

空き家や共有持分などの訳あり不動産の買い取り事業を行う株式会社ネクスウィル(本社:東京都港区新橋 代表取締役:丸岡 智幸)は宮城県色麻町(町長:早坂 利悦)と空き家等対策の推進に関する連携協定を締結いたします。締結に伴い、2026年2月19日に色麻町役場にて連携協定締結式を行います。



連携の概要

本協定は、色麻町及びネクスウィルが相互連携と協働による活動を推進することにより、町内の空き家等の流通及び利活用を促進し、空き家等の所有者等に対する支援を進め、空き家等の発生抑制を図り、良好な生活環境の保全と安全安心なまちづくりの推進に資することを目的としています。

締結式概要

日時 :2026年2月19日(木)15:00
場所 :色麻町役場 2階 災害対策室
(宮城県加美郡色麻町四?字北谷地41番地)
協定締結者 :【色麻町長】町長 早坂 利悦
        【株式会社ネクスウィル】代表取締役 丸岡 智幸

株式会社ネクスウィルについて

当社では、一般的な不動産と比べて売却が難しいとされる空き家や訳あり不動産を買い取り、権利関係を整理するなどの手を加えて取扱や売却が困難とされている要因である「訳」を排除して、再販しています。
訳あり不動産は多くの人が事故物件を思い浮かべることが多いですが、実は他にも要因があります。
相続によって不動産の所有者が複数存在する共有持分、建築基準法の条件を満たしていない再建築不可物件、登記がなされずに相続が繰り返されてしまい最終的には所有者がわからなくなってしまった不動産などが例に挙げられます。
当社は、このような不動産を買い取り、権利関係の整理などを行い売却可能な状態にする訳あり不動産買取事業「ワケガイ」を展開しています。
また、深刻化する空き家問題の解決に向けて、自治体やスポーツチームとの官民連携にも積極的に取り組んでいます。複数の自治体と連携協定を締結し空き家課題の解決を支援するほか、スポーツチームとも連携しながら「地方自治体×スポーツチーム×ネクスウィル」の三者間連携により空き家問題の解決並びに地域の活性化を推進しています。

会社概要

会社名    :株式会社ネクスウィル
所在地    :〒105-0004 東京都港区新橋5丁目10-5 PMO新橋II 10階
代表取締役 :丸岡 智幸
事業内容   :訳あり不動産の買い取り再販事業
HP     : https://www.nexwill.co.jp/


「ワケガイ」空き家・訳あり不動産の買取事業。
管理や所有に困っている空き家や、再建築不可の物件、共有名義の不動産などを買い取り、法的知識や専門知識を活かして再び市場に流通させる。
URL:https://wakegai.jp/





「空き家のURI・KAI」全国の訳あり不動産や空き家の“売りたい人”と“買いたい人”をオンライン上で繋げるC to Cプラットフォーム。
URL:https://uri-kai.com/






「空き家のURI・KAI for INVESTOR」空き家投資家向けの会員制サイト。
ネクスウィルで買取した空き家を掲載しており、空き家は賃貸として運用可能。地方自治体との連携の取り組みにより、移住や二地域居住者向けにも展開できる空き家も掲載。
URL:https://investor.uri-kai.com/



本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社ネクスウィル
広報担当   :都築
電話番号   :03-6435-7950/080-7040-2920
メールアドレス:tsuzuki@nexwill.co.jp

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