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モスバーガーで限定「東北産豚の仙台みそ焼きバーガー」 今年は「肉2倍」も

限定メニューを笑顔で薦めるモスバーガー仙台西口店スタッフ

限定メニューを笑顔で薦めるモスバーガー仙台西口店スタッフ

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 モスフードサービス(東京都品川区)が12月26日、「モスバーガー」東北エリア80店舗で東北産食材を使った限定メニューの提供を始めた。

東北産豚の仙台みそ焼きバーガー肉2倍

 東北産食材のおいしさ、生産者のこだわりや思いを地域の人に届けようと東北6県のモスバーガーが合同で商品を開発し、2017(平成29)年から地域・数量限定メニューを展開。昨年は6週間で7万食を売り上げるなど、好評を得ている。

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 今年は5種類をラインアップする。宮城・青森・岩手産の豚肉、仙台みそ、宮城県産黄色パプリカを使った「東北産豚の仙台みそ焼きバーガー」(426円)、「東北産豚の仙台みそ焼きバーガー スライスチーズ入り」「東北産豚の仙台みそ焼きライスバーガー」(以上454円)は昨年に続いて販売する。

 新たに、肉の量を倍にしたボリューム感のある「東北産豚の仙台みそ焼きバーガー肉2倍」(676円)、「東北産豚の仙台みそ焼きライスバーガー肉2倍」(704円)も用意した(価格は全て税別)。「ある店長からの発案で、『1年間頑張った自分へのご褒美として東北産のおいしいお肉をおなかいっぱい食べていただきたい』という思いで発売を決めた」と広報担当者。

 限定バーガーを食べた客からは、「仙台の食材を使い東北限定で販売していることは、地元(の者)としてうれしい」「全国で発売してほしい」などの声が寄せられているという。担当者は「仙台、東北各地の皆さまはもちろん、帰省の際に故郷を思い出す一品として、観光で東北にお越しの方には土産話の一つとして賞味いただければ」と話す。

 限定商品を取り扱う県内のモスバーガーは仙台西口店(仙台市青葉区中央3)、仙台定禅寺通り店(国分町3)、仙台東口店(宮城野区榴岡5)など19店舗。準備数がなくなり次第終了で、来年1月中旬ごろまでを想定する。

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