仙台駅前にイタリアンバール「ベヴィトーレ」-男性客メーンターゲットに

仙台駅前にオープンしたイタリアンバール「ベヴィトーレ」店内の様子

仙台駅前にオープンしたイタリアンバール「ベヴィトーレ」店内の様子

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 仙台で店舗デザインや飲食店経営を手がける林デザインオフィス(仙台市宮城野区原町1)は4月10日、仙台駅前にイタリアンバール「Bevitore!(ベヴィトーレ)」(青葉区花京院1、TEL 022-222-4777)をオープンした。

 店名の「Bevitore!」は「酒飲み」を意味するイタリア語で、「お酒を飲んで楽しんでほしい」という思いから付けたという。店内は「ヨーロッパの飲み屋」をイメージし、木や赤煉瓦など茶色を基調とした温かみのある空間が特徴。入り口はガラス扉で、暖かい日にはオープンテラスとして開放する。店舗面積は10坪で、席数は16席(カウンター席4席)。

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 アラカルトメニューは「本日の小皿料理」(300円)、「テリーヌ•ドゥ•カンパーニュ」(530円)、「イタリアカラブリア産生ハムの盛り合わせ(Mサイズ)」(800円)、「生パスタの特製カルボナーラ」(1,300円)、「骨付き鶏もものコンフィ(1本)」(750円)などイタリアンをベースにしたものが中心。日替わりメニューも用意する。

 ドリンクはビール、ワイン、スピリッツ、ウイスキー、シェリー、リキュール、カクテル、焼酎など。ワインはグラスワイン(350円~)、スパークリングワイン(450円~)、ボトル(2,100円~)と「手ごろな価格で飲みやすいもの」(同店)を取りそろえた。

 同社が市内で展開する他の2店舗のメーンターゲットが女性だったこともあり、新店では男性客が「1人でもラフに飲みに来られる店」(同社)を目指した。同社の沼田万里専務は「ふらっと立ち寄って気軽に酔ってもらえるようなカジュアルな感じのお店になれば」と話す。平均客単価は1,500円。

 営業時間は12時~翌2時(日曜は24時まで)。17時からは立ち飲みとしても利用できる。

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