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仙台・藤崎で「ショコラマルシェ」-国内外73ブランド集結、地酒のチョコも

パティシエールカナコの「パティシエールセレクション」

パティシエールカナコの「パティシエールセレクション」

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 仙台の百貨店「藤崎」(仙台市青葉区一番町3、TEL 022-261-5111)本館7階で現在、「ショコラマルシェ」が開かれている。

ベアホリックの「ベアケーキ」も

 毎年バレンタインの時期に開かれ、多くの女性客でにぎわいを見せる同イベント。「女性から男性へのプレゼントのみならず、近年は女性同士や家族、普段お世話になっている方へのお礼の品としてなど、バレンタインは多様化している」と同社広報担当者。「自分へのご褒美チョコ」需要も年々増加傾向にあることから、さまざまな購入目的を踏まえ昨年から名称を一新した。

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 今年は「きっと見つかる、心躍るシュシュ ショコラ」をテーマに、国内52ブランド、国外21ブランドが集結。「ベストショコラ」「ユニークショコラ」「マリアージュショコラ」「デイリーショコラ」「ジャポンショコラ」「ハッピーショコラ」の6カテゴリに分けて販売する。

 主なラインアップは、ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション「ショコラ キャビア」(1,620円)、パティシエールカナコ「パティシエールセレクション」、向山製作所「バレンタインスペシャルアソート」(以上2,160円)、ショコラ ロワイヤル ロクメイカン「コンフィチュールショコラ」(2,916円)、ピエール マルコリーニ「バレンタイン セレクション」(3,371円)、デルレイ「ダイヤモンドボックス」(3,564円)など。

 日本酒やウィスキーを使ったパレットヌーヴォ「純米酒ショコラ 綿屋」(1,290円)、シルスマリア「竹鶴ピュアモルト生チョコレート」、ショコラティエ パレ ド オール「宮城の酒蔵 利き酒ショコラ」(以上、1,620円)や、パッケージやチョコレートに動物や植物をあしらったショコラーシカ「エリーナ/ターニャ/ジャンナ」(各702円)、ゴンチャロフ アンティキテ「アンティキテF」(1,080円)、チョコフィーノ「チョコブック」(2,376円)など個性的なラインアップもそろえる。

 近年の購入平均個数は15個。義理チョコや友チョコの平均単価は1,000円~2,000円で、本命は2,000円~2,500円だという。同担当者は「海外の有名ブランドから宮城・東北のチョコレートまで幅広く取りそろえている。おいしさはもちろん、目でも楽しめるアイテムばかりなので、ぜひ来場いただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~19時。2月14日まで。8日には向山製作所の織田金也社長(11時~11時30分)、ゴディバのシェフ・ショコラティエ、ヤニック・シュヴォローさん(13時~13時30分)によるトーク&サイン会を行う。

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