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仙台に英国風パブ「HUB」東北初出店-ベガルタ応援店舗、試合のPVも

「HUB」ハピナ名掛丁店の店内。全国の店舗では20~30代の学生や会社員が多く利用する

「HUB」ハピナ名掛丁店の店内。全国の店舗では20~30代の学生や会社員が多く利用する

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 仙台のハピナ名掛丁商店街に11月27日、英国風パブ「HUB」(仙台市青葉区中央1、TEL 022-722-8682)がオープンした。

ベガルタ仙台のマスコットキャラ「ベガッ太」のサインも

 ハブ(東京都千代田区)が全国に84店舗を展開する同店。東北エリアへの出店は初めて。「東北復興のため長期的にできることとして、東北の方に来店いただき元気になっていただこうと考えた」と同社広報の駒田知也さん。「基本的に政令指定都市にドミナントを構築する方法をとっており、仙台は条件を満たしていた」とも。

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 店舗面積は約42坪で、席数は95席。木目を基調にした店内は、本場英国のパブさながらの雰囲気を演出。サッカーJ1・ベガルタ仙台の応援店舗としてフラッグやサイン入りユニホームも飾り、試合がある日は大型モニターでパブリックビューイングを予定する。

 レジで注文と同時に会計を済ませる「キャッシュ・オン・デリバリー」を採用。ドリンクは、ビール・ウイスキー・カクテル・ハイボール・ワインなど100種類以上。中でも同店「おすすめ」は、オリジナルビール「ハブエール」(480円~)。「ブルワリーからたる詰め当日に冷蔵発送されるので、圧倒的な鮮度が自慢」(駒田さん)。

 フードは、「ジャケットポテト」(290円)、「ハニーチーズスナック」(380円)、「ホタテのフリット」(480円)、「ザ・フィッシュ&チップス」「ローストビーフ with マッシュポテト)」(以上、580円)など約30種類。

 営業時間は16時~24時(金曜・土曜は翌2時まで)。

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