ANAが「戦国BASARA」タイアップ商品-伊達政宗ゆかりの仙台も

「旅作×戦国BASARA いざ!旅へ!」販売ページの仙台エリア紹介

「旅作×戦国BASARA いざ!旅へ!」販売ページの仙台エリア紹介

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 ANAセールス(東京都港区)は現在、カプコンのアクションゲーム「戦国BASARA」とのタイアップ商品「旅作×戦国BASARA いざ!旅へ!」を販売している。

「旅作×戦国BASARA」オリジナルiPhoneケース

 「戦国BASARA3 宴」の発売を記念し、11月初旬から販売を始めた同商品。インターネット上でANA国内線と宿泊を組み合わせてプランを作る旅行商品「旅作」を利用するもので、ゲームに登場する各武将ゆかりの地を訪ねる内容。対象となるのは、伊達政宗、織田信長、毛利元就、徳川家康、豊臣秀吉、石田三成、島津義弘の7武将6エリア。

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 伊達政宗ゆかりの仙台エリアでは、政宗公の「湯浴(あ)み御殿」として栄えた秋保温泉「佐勘」(太白区秋保町)、仙台駅東口の「ANAホリデイ・イン仙台」(若林区新寺1)、仙台駅前の「仙台国際ホテル」(青葉区中央4)の3タイプを用意。1000人限定のオリジナルポストカード(3枚セット)付きプランと30人限定のオリジナルiPhoneケース付きプランを設定。参加者にはホテルごとに異なるご当地グッズも進呈する。

 広報担当者は「自分が興味のあるテーマで旅することで、旅がより一層楽しいものになるはず。戦国BASARAファンや旅行好きの女性にご参加いただきたいのはもちろん、ご家族でも『歴史を学ぶ旅』などのきっかけになれば」と期待を寄せる。

 仙台エリアでの販売は2012年3月末まで。価格は出発地や出発日により異なる。

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