JAF(一般社団法人日本自動車連盟)宮城支部(支部長 梅津 行雄)は、1月25日(日)に「マルホンまきあーとテラス」で開催される「石巻防災・震災伝承のつどい」において、VR機材および専用映像を使用した車両水没体験や、JAFロードサービス救援車両の展示を行います。


「石巻防災・震災伝承のつどい」は、“ともに語ろう ふるさと・命・未来”をテーマに、展示・体験を通して防災・震災の知識を次の世代へ伝えるとともに、防災・伝承団体の存在と活動を広く周知することを目的に石巻市が毎年開催しています。
JAF宮城支部のブースでは、災害時の命を守る行動を知っていただくため、VR機材および専用映像を使用し、同乗者の視点から車が水没していく様子や、車内に閉じ込められた場合の脱出方法を来場者に疑似体験していただきます。また、お子様にも楽しんでもらえるよう、ロードサービスの救援現場で活躍するレッカー車両を展示するとともに、子ども用の制服を着用して記念撮影ができるブースも用意しています。


