
株式会社仙台協立は、定禅寺通の市役所建替え・歩道拡張による大きな更新を“通り全体の価値向上”の好機と捉え、1階に人気店を誘致し、通りの景色を整える取り組みを加速します。
レセプション(報道関係者向けお披露目会)のご案内


・日時:2026年1月15日(木)[13:00-14:00]
・会場:定禅寺ヒルズ[1階おむすび東雲(ローソン西隣)](仙台市青葉区国分町3-3-1)
・参加対象: 報道関係者 ・参加費:無料
・プログラム(予定)
株式会社仙台協立 プレゼンテーション:通りづくりの全体像
株式会社仙台協立×株式会社雑談会議 ×おむすび東雲 :トークセッション
内覧会、取材
背景|「定禅寺通とともにアップデートする企業」として
定禅寺通は、市役所建替えや歩道拡張が進み、街路空間と歩行者体験が大きく変わる大転換期にあります。欅並木が美しい仙台の象徴的な通りが、工事後にいかに魅力的な場所として多くの方が訪れる場所となるかが、仙台の街全体にとっても非常に重要であると考えています。
<定禅寺通の今後>
1.仙台市役所建替え
2.定禅寺通遊歩道化、車道削減
3.県民会館移転
4.定禅寺通の黒ビル建て替え
5.国の脱炭素先行地域に選定 など

定禅寺通の大変革(予定されている工事など)
仙台協立のまちづくり
株式会社仙台協立(本社:仙台市青葉区、代表:氏家正裕、以下 仙台協立)は、定禅寺通の市役所建替え・歩道拡張による大きな更新を“通り全体の価値向上”の好機と捉え、1階から通りの景色を整える取り組みを加速します。
人気店「おむすび東雲」を誘致し、路面出店を決定。あわせて欅並木と調和する外観・開口の店舗設計を、オーナー×テナントで共同実施しました。今後は、この設計・実装で終わらず、「定禅寺通らしい」景観と歩道の有効活用に向けた取り組みを加速します。
具体的には、通り全体の価値向上を目指すビルオーナー間の組織的な連携を強化し、魅力的な店舗誘致(リーシング)と工事後の通りの魅力加速に貢献してまいります。

(左)定禅寺通 (右)おむすび東雲外観
ポイント|仙台協立の取組、3つの見どころ
1.「通りに滲み出す」店舗づくりと歩道の有効活用
欅並木と調和するよう、店舗の外観・開口の設計を共同で策定・実装します。これにより、店と道路の境を曖昧にし、工事後の拡張された歩道空間(テラス席など)との一体的な利用を目指します。
2.ビルオーナー間の連携強化
通り全体の価値向上を目指し、年度内の「ビルオーナー会」発足も見据えた組織的な連携を強化します。景観・店舗誘致・歩道活用といった活動を推進し、通りの魅力加速に継続的に貢献します。

ビルオーナー意見交換会の様子
3.「定禅寺通らしい」リーシングの実現
工事完了後の歩道の使い方を見据え、日常の回遊を促す人気店の誘致を加速。空室とのマッチングを含め、通り全体の魅力を作り上げる戦略的な店舗誘致(リーシング)を推進します。
推進体制|オーナー・共創パートナーによる「まちづくり推進体制」
仙台協立はこれまで、定禅寺ヒルズ内にイノベーションプラットフォーム「IDOBA」を設け、「100年先の仙台を見据えた人づくり」を掲げる株式会社雑談会議と共創するなど、定禅寺通に事業と文化を集積させる取り組みを進めてきました。今回はその延長として、1階の見え方を欅並木の景観に合わせて整え、ビル単体の最適化を越えて通り全体の価値向上を目指します。

イノベーションプラットフォーム「IDOBA」
【推進体制】
ビルオーナー:株式会社仙台協立
1階の店づくり方針、定禅寺通ビルオーナー間の連携推進、エリア価値向上戦略
共創パートナー:株式会社雑談会議
まちづくり加速への戦略的支援・コンサルティング、魅力的なテナント誘致支援、
イベント企画・運営、プロジェクト伴走
(実装事例)テナント:おむすび東雲
外観・開口の共同設計への参画、歩道活用を見据えた店舗運営
◆株式会社雑談会議 (代表取締役 齋藤 孝志)
「100年先の仙台に事業と人材が育む文化をつくる」を理念に掲げ、仙台の「ビジネスづくり」「人づくり」「環境・文化づくり」を進める。イノベーションプラットフォーム「IDOBA」を運営。弊社氏家が取締役を務めている。
所在地:仙台市青葉区国分町3-3-1
定禅寺ヒルズ5階 IDOBA
URL:https://www.zatsudankaigi.jp/

◆テナント情報(おむすび東雲 店主 赤羽根 凱)
店舗名:おむすび東雲
1.2万人のInstagramフォロワー数を誇る超人気おむすび専門店。
毎日7時の開店に合わせて長蛇の列が出来る。
旧店舗は青葉区本町1丁目(東北電力本店ビル近隣)に位置していたが
ビルの老朽化に伴い移転。


