多様な人材の登用・育成を通して人を豊かにする人材サービス会社、株式会社マーキュリー(本社:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル23階、取締役社長:秋間 剛、以下「マーキュリー」)が運営する子ども向け職業体験施設「カンドゥー新利府」(宮城県宮城郡利府町)は、日本弁護士連合会監修のもと提供している体験プログラム「弁護士になって無実の人を助けよう」において、新シナリオ『赤ずきんの無実を証明しよう』を、2026年3月11日(水)より開始いたします。

本プログラムは、子どもたちが“弁護士”となり、館内で証拠を集め、依頼人の無実を証明するストーリー型の法教育体験です。今回の新シナリオでは、子どもたちに親しみのある童話の世界観を取り入れることで、より主体的に考え、行動する設計へと進化しました。
これまで本プログラムでは、子どもたちが“弁護士”となり、証拠の意味や論理的思考の重要性を体験的に学ぶ機会を提供してきました。新しいシナリオでは、親しみのある童話『赤ずきん』を題材に採用。無実の罪をきせられた依頼者を救うべく、「果たして、犯人だと証明できるだけの証拠があるのか?」という問いを通じ、先入観にとらわれず“根拠をもとに判断する力”を自然と育む構成へと進化しました。
童話の主人公を登場させることで、子どもたちが親しみやすい世界観を作り出し、主体的な学びを促進します。
シナリオ名: 赤ずきんの無実を証明しよう
開始日:2026年3月11日(水)
体験名称:弁護士になって無実の人を助けよう
監修: 日本弁護士連合会
対象年齢:3歳~15歳
学習要素:証拠を収集・分析する力、論理的思考・多角的視点、自分の意見を述べる力
変更点:体験の教育構造は維持しつつ、物語部分を新シナリオとして追加



・情報社会を生き抜くための「事実を見極める力」を育む
SNSなどを通じて多くの情報に触れる現代において、事実と意見を見極め、多角的な視点で物事を捉える力が求められています。ニュースや情報を読み解くプロセスを通して、子どもたちが自ら考え、判断する力を育みます。
・日本弁護士連合会監修による「本物」の学び
日本弁護士連合会の監修により、実際の弁護活動に沿った論理的な思考過程を再現しています。

この度、弁護士アクティビティのシナリオを童話モチーフのものへと変更し、カンドゥー新利府にご来館くださる小さなお子様にもより親しみを持っていただける内容に刷新いたしました。
ぜひ、ご体験いただき、弁護士という職業に興味関心を持っていただけますと幸いです。
マーキュリーは、子どもたちの「なりたい」を応援する企業として、体験を通じた学びの価値向上に取り組んでまいります。今後も日本弁護士連合会をはじめとするパートナーと連携し、子どもたちが楽しみながら社会の仕組みを学び、自ら考える力を育む教育プログラムの開発を通して、子どもたちの未来の可能性を広げてまいります。
カンドゥー新利府は、子どもたちが警察官、消防士、モデルなど約15種類の職業体験を通じて、職業を体験しながら社会の仕組みや働くことの意義を学べる職業体験施設です。ブースごとに保護者が見守れる設計により、子どもたちの挑戦と成長を間近で感じられる点も特徴の一つです。
【施設概要】
所在地:〒981-0114 宮城県宮城郡利府町新中道3-1-1 イオンモール新利府南館1階
営業日:不定休
営業時間:
【第1部】10:00~14:05(4つのお仕事の体験が可能)
【第2部】14:55~18:05(3つのお仕事の体験が可能)
【第3部】18:30~19:40(1つのお仕事の体験が可能)
入場料金(税込):
【小人(3歳~15歳)】1,600円~4,200円
【大人(16歳以上)】0円~1,200円
【3歳未満】無料
※時間帯、平日・土日祝で変動があります。
公式ウェブサイト:
https://www.kandu.co.jp/shinrifu/
YouTube:
https://youtube.com/channel/UCVO0gQ0FDe6j19jT92KxV8Q?si=HzwFG4UJUozdfEg
Instagram:
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TikTok:
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■メディア取材・お問い合わせについて
ご取材をご希望される場合は、以下の連絡先までご連絡いただきますようお願いします。
カンドゥー新利府問い合わせ用メール:kandu-hp-shinrifu@mercury-group.co.jp
代表番号(事業開発統括本部カンドゥー運営課):03-6388-0023