プレスリリース

社会インフラを支える人財の創出・育成に向けた産学連携について

リリース発行企業:東北電力株式会社

情報提供:

 学校法人菅原学園(以下、「菅原学園」)、東北電力株式会社(以下、「東北電力」)、東北電力ネットワーク株式会社(以下、「東北電力ネットワーク」)は、地域の産業界における技術者を育成することを目的として、2027年4月、菅原学園内に新たに設置する実践的かつ先端的な教育内容を備えた「電力エンジニアリング科」の運営に向けた協定を、本日締結いたしました。
 少子化が進む昨今、3社が連携して電力の安定供給を担う人財を育成することにより、社会インフラの維持を通じて持続的に地域の安全・安心に貢献してまいります。 

1.取り組みの背景と目的
 近年の少子化や人口減少を背景とした技術系人財の不足から、将来的には電力設備を含む社会インフラの維持が困難になることが懸念されます。
 こうした状況を踏まえ、3社がそれぞれの持つ知見や技術を生かし、電力の安定供給の面から、地域の社会インフラを支える人財の創出・育成を目指した教育体制を構築するため、協定を締結したものです。
 今回新設する「電力エンジニアリング科」において、菅原学園は、学科の設置・運営のほか、情報リテラシー系や就職対策の授業などを実施します。東北電力、東北電力ネットワークは、電気系の授業に係るカリキュラム作成支援や講師派遣、実習施設の提供を行います。本科での学習を通じ、電気工事・保安に係る知識・技能を身につけることができ、電気工事士などの資格取得にもつながるものと考えております。
 なお、本科で学んだ人財は、東北電力グループを含む、電力や電気設備を扱う業種で活躍することを想定しております。

2.各社の役割


3.新設学科の概要

以上

(別紙)社会インフラを支える人財の創出・育成に向けた産学連携について

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