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仙台駅前の新商業施設に「伝説のすた丼屋」-東北初出店

看板商品の「すた丼」。450グラムのご飯の上に豚肉をのせ、卵を落とす

看板商品の「すた丼」。450グラムのご飯の上に豚肉をのせ、卵を落とす

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 西東京地区を中心に丼チェーンを展開するアントワークス(本社=東京都中野区)は7月22日、「伝説のすた丼屋」仙台EDEN店(仙台市青葉区中央1、TEL 022-748-4232)をオープンする。

 同店の主力商品「すた丼」は、北イタリア産ホエー豚を「秘伝」のニンニクしょうゆだれに絡めて超強火で炒め、450グラムの大盛りご飯にのせたメニュー。1971(昭和46)年に東京・国立でラーメン店を経営していた先代社長が「若者に腹一杯食べて元気になってもらいたい」との思いから開発。「他に類を見ない味とボリューム」で男性の人気を獲得し、10~30代の男性客が8割を占める。

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 東北初出店の場所として、同日に開業する新商業施設「EDEN」を選んだ。同社開発部の菱沼謙一部長は「以前から全国展開に向けて仙台周辺で店舗を探していた。駅に近く、近隣の牛丼店の入店状況が多かったのが根拠となった」と話す。店舗面積は27坪で、席数は38席。初年度は9,000万円の売り上げを目標とする。

 メニューは、看板商品の「すた丼」(580円)をはじめ、熟成したしょうがベースのたれを使った「生姜丼」(580円)、すた丼とカレーを合わせた「すたみなカレー」(630円)、豚バラ肉と特製四川風たれを絡めた「ピー辛丼」(690円)、特製太麺にチーマージャンとトウバンジャンの辛みだれを合わせた「冷やし坦々麺」(700円)など。丼もの、麺類合わせ約20種類を提供する。

 菱沼さんは「『すた丼』は元気になる丼だと自負している。これを食べて東北の皆さんが元気になってくれたら」と話す。

 営業時間は11時~23時。

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