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仙台パルコでのみの市「ブロカントギャルリー」始まる-初日から盛況

開催初日の店内。開店1時間で約200人が来場する盛況ぶりで入場制限も

開催初日の店内。開店1時間で約200人が来場する盛況ぶりで入場制限も

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 仙台パルコ(仙台市青葉区中央1)4階・パルコスペース4で11月19日、市内複数のショップが参加するのみの市「ブロカントギャルリーSendai」が始まった。

手作りの雑貨やアクセサリーも販売

 同イベントは今年3月に初開催され、11日間で約5万人を動員。「大変好評を頂いたことから、思いのほか早く2回目を開催できた」(「ISHINN」の菊地由紀子さん)。

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 今回参加するのは、骨董(こっとう)&アンティーク店「ISHINN」(青葉区新坂町)、ブックカフェ「火星の庭」(本町1)、ギャラリー&アトリエ「stock」(一番町1)、エピスリー&アトリエ「NOYAU」(北目町)、ヨーロッパアンティーク家具・雑貨店「HYGGE」(大町2)、書本&カフェ「magellan」(春日町)、ヨーロッパアンティーク店「atelier Morceau」(宮町5)、森の洋品店「Raminka mirankA」(中央2)、和骨董専門店「だてや」(泉区七北田白水沢)の9店舗。

 本・画集・家具・食器・生地・切手・文房具・アクセサリーなどアンティーク商品のほか、各店舗や作家による手作りの雑貨・アクセサリー、菓子やジャムも販売。中心価格帯は2,000円前後で、「今回はお求めいただきやすい価格帯のものを多くそろえている」という。商品点数も増やし、1店舗あたり大小3,000~4,000アイテムを用意する。

 「世の中どんどんデジタル化が進んでいるが、私たちは真逆。長い時間を経て大切にされてきたもの、時間をかけて一つひとつ作られた手仕事のものなどを伝えていきたい」と菊地さん。「一つでもお気に入りのものを見つけていただき、生活の潤いや元気の素にしていただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~21時(最終日は18時まで)。今月25日まで。

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