JR仙台駅前の「AER(アエル)」(仙台市青葉区中央1)1階アトリウムで3月14日・15日、「大阪・関西万博 メモリアルキャラバン 未来につなぐ万博展」が開催される。
全パビリオンの内部を360度視点で記録したVR映像体験「EXPO2025 360°シアター」
内閣官房国際博覧会推進本部事務局が主催し、東京、福岡、札幌に続く4都市巡回の締めくくりとなる仙台会場。注目は、全パビリオンの内部を360度視点で記録したVR映像体験「EXPO2025 360°シアター」。VRゴーグルやドーム型シアターを使い、「実際の会場に降り立ったような臨場感で万博の学びを追体験できる」(同事務局)という。
このほか、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」について紹介する「出張!ミャクミャクハウス」、万博関係者が一風変わったペイントを施したミャクミャクのフィギュア約100体が並ぶ「世界のミャクミャク展」、大屋根リングの200分の1サイズのジオラマも用意する。
2027年に横浜で開催される「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」のPRブースも出展。オフィシャルポップアップストアも併設し、2025 大阪・関西万博公式グッズのほか、ミャクミャクとGREEN×EXPO 2027の公式マスコット「トゥンクトゥンク」のコラボグッズも販売。会場内ではスタンプラリーも行い、全てのスタンプを集めた人に数量限定でミャクミャクのステッカーを進呈する。
同推進本部事務局次長の井上学さんは「遠方などで来場できなかった方にも万博の感動を体験してもらい、現地の雰囲気を感じてほしい。万博のレガシーを次の博覧会へとつなぐ場になれば」と期待を寄せる。
開催時間は10時~18時。入場無料。VR映像体験とポップアップストアは当日会場で整理券を配布する。