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仙台・藤崎に全国の「うまいもの」集結 70社出店、駅弁は100種類

全国各地の駅弁がずらり

全国各地の駅弁がずらり

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 仙台の百貨店「藤崎」(仙台市青葉区一番町3、TEL 022-261-5111)の恒例企画「全国駅弁大会とうまいもの市」が2月16日、本館7階催事場で始まった。

「全国駅弁大会とうまいもの市」会場の様子

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 全国各地の駅弁と水産加工品、肉加工品、総菜、調味料、スイーツ、茶葉、酒類などの「うまいもの」を集めた催事。23回目となる今回は、前半(2月20日まで)と後半(21日~25日)合わせて約70社が出店する。福岡「アップルダイス」、大阪「クレープえんどう」(後半出店)、兵庫「ブルシエ洋菓子店」、奈良「助産院Licht(リヒト)」、山形「エンドー」などが初出店となる。

 駅弁は、海鮮、肉、幕の内、キャラクター物など、藤崎のバイヤーがセレクトした約100種類を用意。実演販売や日替わり駅弁の販売も行う。主なラインアップは、函館本線森駅「いかめし阿部商店」の「いかめし」(1,450円)、根室本線厚岸駅「厚岸駅前氏家待合所」の「氏家かきめし かき増量スペシャル」(1,890円)、山陽本線姫路駅「まねき食品」の「たけだの穴子ちらし寿司(ずし)」(各日80折限定、2,160円)、奥羽本線羽前千歳駅前「エンドー」の「筋子弁当」(各日20折限定、購入は1人2折まで、2,500円)、東海道本線草津駅「南洋軒」の「近江牛『極』」(2,480円)、函館本線小樽駅「小樽立売商会」の「海の輝き」(2,580円)、根室本線釧路駅「釧祥館」の「荒海ちらし」(2,754円)など。

 イートインコーナー「うまいもの食堂」では、前半=東京「くじら食堂」、前半・後半=香川「日の出製麺所」、後半=東京・仙台「亀戸 煮干中華そば つきひ×自家製太麺 渡辺」が出店。鉄道グッズコーナーや、鉄道写真家・武川健太さんによる写真展も開く。

 地域物産振興担当バイヤーの松岡達哉さんは「今回も全国各地の味をぎゅうぎゅうに詰めた企画。今回も自分が食べたいものばかりを入れてしまった。津々浦々の駅弁やうまいものを用意しているので、最終日まで何度も来場して楽しんでもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は10時~19時(最終日は17時閉場)。

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