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「JRフルーツパーク仙台あらはま」のイチゴ使ったグミ、ブルボンが全国販売

「フェットチーネグミ PREMIUM宮城県産ストロベリーブレンド味」

「フェットチーネグミ PREMIUM宮城県産ストロベリーブレンド味」

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 ブルボン(新潟県柏崎市)が1月27日、仙台市若林区の体験型観光農園「JRフルーツパーク仙台あらはま」(仙台市若林区荒浜新2)で収穫された宮城県オリジナル品種イチゴのブレンドピューレを使ったグミ「フェットチーネグミ PREMIUM宮城県産ストロベリーブレンド味」の販売を始めた。

「にこにこベリー」と「もういっこ」の摘み取り体験ができる「JRフルーツパーク仙台あらはま」

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 JRフルーツパーク仙台あらはまは、仙台ターミナルビル(仙台市青葉区中央1)が運営する体験型観光農園。2021年3月、東日本大震災で甚大な津波被害を受けた荒浜地区の集団移転跡地に開業した。年間を通じて8品目150種類以上の果物を栽培し、摘み取り体験ができる観光農園、直売所、カフェレストランを併設する。

 「フェットチーネグミPREMIUM」は、国内の果物を使ったグミで、「沖縄県西表島産ピーチパイン味」や「愛媛県産紅どまんなか味」などに続く第5弾となる。今回の「宮城県産ストロベリーブレンド味」は、甘さと酸味のバランスが良い「にこにこベリー」と、すっきりとした爽やかな甘さが特徴の「もういっこ」のピューレを使い、イチゴのみずみずしく甘酸っぱい味わいをグミに詰めた。

 仙台ターミナルビル成長戦略室兼ショッピングセンター事業本部の佐藤啓央さんは「商品を通して当園の取り組みを知ってもらい、多くの方に来ていただくことによって、地域のさらなるにぎわいを創出することを目指したい。イチゴ狩りにも来てもらえたら」と呼びかける。

 内容量は50グラム。価格はオープン。全国のコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアなどで販売する。

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