
JR長町駅西口広場(仙台市太白区長町5)で冬の風物詩「長町イルミネーション」が現在、開催されている。主催は長町駅前商店街振興組合。
商店街のにぎわいづくりや活性化を目的に、2010(平成22)年から毎年同時期に開催している。13回目となる今年は、JR長町駅西口広場の木々に、青や黄色、ピンクや緑など、色とりどりのLED電球でイルミネーションを施し、幻想的な空間を演出。雪だるまやトナカイなどのオブジェや、ハート型のイルミネーションをデザインしたベンチも用意する。12月1日の点灯から、駅利用者や近隣住民が眺めたり写真を撮ったりする姿が見られる。
2020年から始めたフォトコンテストも行う。今年は9つのテーマを設けて作品を募集。テーマは、「子ども」「友だち」「カップル」「家族」「夫婦」「ペット」「イルミネーション」「笑顔」「インスタ『いいね』」。
応募は、ウェブサイトの専用フォーム、メール、郵送、インスタグラム(#長町イルミネーション2022)で受け付ける。優秀作品には、グランプリ(1人)=長町駅前商店街お買い物券1万円、テーマ部門賞(テーマごとに2人、計18人)=同商店街商品詰め合わせ(3,000円相当)を進呈する。
応募期間は2023年1月10日まで(消印有効、ウェブやメールでの申し込みは正午まで)。優秀作品は1月31日にウェブサイトで発表する。長町駅前商店街振興組合事務局担当者は「フィルムカメラ、デジカメ、スマホなど撮影するカメラは何でもOK。プロアマ問わず、奮って応募してもらえれば」と呼びかける。
点灯時間は17時~23時。1月15日まで。