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仙台フォーラスにeスポーツスペース「バサラ」 地域の拠点として盛り上げを

「バサラ」運営会社社長で元プロeスポーツプレーヤーの堀田さん

「バサラ」運営会社社長で元プロeスポーツプレーヤーの堀田さん

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 eスポーツスペース「BASARA(バサラ)」(仙台市青葉区一番町3)が8月1日、仙台フォーラス6階にオープンした。「eスポーツ」はコンピューターゲームで対戦する競技で、「electronic sports(エレクトロニック・スポーツ)」の略。

家庭用ゲーム機をモニターに映してプレーできる持ち込みゲームブース

 運営は、施設運営のほかチーム運営サポート業務、オンライン大会企画などeスポーツ関連事業を展開する「バサラ」(若林区卸町2)。元プロeスポーツプレーヤーで、市内の専門学校でeスポーツ学科講師を務める社長の堀田翔平さんは「仙台・宮城の拠点としてeスポーツを盛り上げていきたい」と意気込む。

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 施設内には、ゲーミングパソコンブース6席、家庭用ゲーム機をモニターに映してプレーできる持ち込みゲームブース12席と、オンライン配信用の機器を備えたゲーミング配信ブースを用意する。

 オープンから3週間で学生を中心に延べ300人以上が利用している。「eスポーツの魅力は年齢、性別、国籍関係なくみんなが楽しめるコミュニケーションツールになるところ」と堀田さん。「ゲーマーが活動しやすい環境を一緒につくり上げ、熱狂や感動を生み出していける場所にできれば」と話す。

 営業時間は10時~23時(最終受け付けは22時)。利用料金は、1時間=500円、フリータイム=2,000円(価格は全て税別)。スペース貸しも行う。

 新型コロナウイルス感染防止対策として、スタッフの体調管理・検温、マスク着用、うがい・手洗いの徹底、定期的な店内消毒を行う。施設利用者へは、手指消毒やマスク着用などの協力を呼び掛ける。

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