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仙台・大和町に食パン専門店「一本堂」 6種類を一斤売り、低糖質パンも

食パン専門店「一本堂」仙台大和町店の店内。平日はまとめ買いの客が多いという

食パン専門店「一本堂」仙台大和町店の店内。平日はまとめ買いの客が多いという

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 仙台市若林区に食パン専門店「一本堂」仙台大和町店(仙台市若林区大和町4、TEL 022-353-6508)がオープンして3カ月がたった。

曜日限定商品を含め6種類の食パンをラインアップ

 「毎日食べても飽きのこないような焼きたて食パン」をコンセプトに全国展開する「一本堂」。仙台大和町店は、FC店舗・仙台初店舗として、オーナーの加藤直之さん・佳奈子さん夫妻が9月16日に開いた。

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 同店では6種類の食パンを提供。1日7回~10回に分けて、260~350斤の食パンを焼き上げる。ラインアップは、定番商品の「一本堂(ぷれーん)」(1斤260円)をはじめ、高密度で焼き上げることで濃厚さとモチモチ感を一層増しているという「たから」(同340円)、国産小麦だけを使った「ゆたか」、1週間ラム酒に漬け込んだ大粒レーズンをふんだんに使った「れーずん」(以上、同360円)、糖質を約50%カットした「低糖質食パン」(同450円、水曜・土曜限定)、国産小麦と国産チーズを使った「チーズゆたか」(同480円)。「ハニーミルク」(540円)、「りんご&バター」(650円)など食パンに合う国産ジャムも用意する。

 近隣に住む親子連れや年配者を中心に、リピーターも多いという。自宅用や土産用にと用途もさまざまで、「2日にいっぺん買いに来てくれるおじいちゃんもいる」とも。

 「毎日遅くても朝4時~5時には店に来てパンを焼いている。大変ではあるが、全ての作業に手が抜けないのが魅力。そしておいしいと言ってもらえるのが喜び」と直之さん。「飽きのこないふわふわ・モチモチの食パンを毎日のご飯と同じように食べてほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は9時~19時(売り切れ次第終了)。月曜定休。

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