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仙台・勾当台公園に味の素「ギョーザステーション」 冷凍ギョーザを自分で調理

両国駅のホーム上で展開し話題となった東京会場の様子

両国駅のホーム上で展開し話題となった東京会場の様子

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 仙台で10月7日・8日に開かれる「みちのくYOSAKOIまつり」の勾当台公園会場に、味の素冷凍食品(東京都中央区)が「ギョーザステーション」を出店する。

こんがり焼き上げたギョーザ

 同社が1972(昭和47)年に販売を始めた冷凍食品「ギョーザ」は、油・水なしで焼くことができるのが特長。「ギョーザステーション」は同商品の発売45周年を記念した期間限定店舗で、7月に東京・JR両国駅のホーム上で開いたところ連日行列ができ、15日間で約7000人が来店した。今回は第2弾として、9月16日の札幌を皮切りに仙台・名古屋・大阪・福岡を巡回する。

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 昭和の雰囲気が演出された会場に約30席を用意。各テーブルに用意されたガスコンロで、フライパンを使って客が自分で焼いて食べる。提供メニューは、味の素冷凍食品「ギョーザ」1袋(12個入り)に限定手拭いが付いた「ありがとうセット」(300円)のみ。ドリンクの提供はなく、飲料の持ち込み自由。

 同社では第1弾・第2弾累計で約2万人の来店を目指す。同社マーケティング企画部担当者は「日常とは違う空間で『ギョーザ』を焼いて食べる楽しさ、おいしさを会場で体感いただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は、7日=10時~20時、8日=9時~20時。混雑時は利用時間を最長45分に制限する。

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