スターバックス コーヒー ジャパン(東京都品川区)が5月20日、榴岡公園(仙台市宮城野区五輪1)中央芝生スペースで、参加型イベント「Coffee Picnic@SENDAI」を開催する。
2000年に宮城県1号店をオープンし、現在県内19店舗を展開する同社。「スターバックスの原点であるコーヒーを通じて地域のお客さまとのつながりを深め、さらにコーヒーライフを豊かなものにするお手伝いをしていきたい」との思いから、県内全店舗の店長が参加して独自プログラムを企画した。
当日は、バリスタお薦めの地元銘菓と相性の良いコーヒーを合わせる「フードペアリング体験」、カフェインレスのコーヒーの入れ方を体験する「ディカフェのおいしいいれ方」、コーヒー豆を参加者がブレンドする「オリジナルブレンドの作成」、特に深い知識を持つバリスタがコーヒーに関する疑問や質問に応える「ブラックエプロンコーナー」など、7つの体験型ブースを展開する。
各ブースの1回の所要時間は約15分。レジャーシートを敷き、「まるでピクニックに来ているような雰囲気でコーヒーの楽しさや魅力を体験、発見していただく」と同社広報担当者。「お店を飛び出して青空の下、自然豊かな公園でコーヒーをお楽しみいただければ」と呼び掛ける。
開催時間は11時~15時。参加無料。荒天中止。7月と9月にも開催を予定する。
併せて県内のスターバックス全店では現在、コーヒーをおいしくするコツやコーヒーの魅力を伝えるプログラム「TIPS CARD」を展開している。9月30日まで。