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「仙台クラシックフェス」-3日間101公演にのべ3万8千人

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「仙台クラシックフェス」-3日間101公演にのべ3万8千人

仙台市泉区のイズミティ21で上演された「せんくらのフィナーレ!恒例、第九の後で威風堂々を皆で歌おう」で、「せんくら」は3日間の会期を終えた

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 仙台市内で10月6日~8日の3日間、「仙台クラシックフェスティバル」、通称「せんくら」が開催された。同イベントは「仙台市青年文化センター」「せんだいメディアテーク」「仙台市太白区文化センター」「イズミティ21」の4施設9会場で行われた、全101公演のクラシックコンサート。

 公演は今年の「仙台国際音楽コンクール」ピアノ部門でグランプリを獲得した仙台出身のピアニスト・津田裕也さんと、ニューヨーク在住のバイオリニスト・松山冴花さんのデュオを皮切りに、公演番号101「せんくらのフィナーレ!恒例、第九の後で威風堂々を皆で歌おう」まで、3日間で45組580人が出演。「聴き覚えのある曲」を中心としたプログラム構成で、家族連れやクラシックファンを楽しませた。

 期間中は仙台市青葉区のガス局ショールームで「まちなかコンサート」を、仙台駅・勾当台公園駅・旭ヶ丘駅・泉中央駅の4駅では「地下鉄駅コンサート」を開催。ほかにも、泉区の七北田商店街で「すいせん通りクラシックの夕べ」が開かれるなど、市内各地で関連イベントが行われた。

 発売初日から完売が相次いだチケットは、最終日までに有料公演93公演中63公演が完売。101公演トータルでの来場者数はのべ38,000人で、関連イベントにも5,000人以上の人出があった。昨年を大幅に上回る動員数を受け、同実行委員会の佐藤信夫会長は記者会見で来年同時期の開催を発表。「来年は仙台・宮城デスティネーション・キャンペーンとも関連付け、首都圏など仙台以外のお客様にも楽しんでいただけるようにしたい」と話した。

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