北海道発スイーツブランド「SNOWS(スノー)」のポップアップストアが1月25日、JR仙台駅2階ステンドグラス前で始まった。
「SNOWS」は、北海道コンフェクトグループのCOC(札幌市)が2021年から冬季限定で展開。商品には北海道日高町の直営放牧酪農場で搾った牛乳をはじめとする道産原材料を使う。常設店を構えず、オンラインショップと各地でのポップアップのみで商品を販売するのが特徴。
仙台では昨年のバレンタインシーズンに初めて展開し、県内だけでなく東北や関東圏から泊まりがけで購入に訪れる客もいたという。同社担当者は「限られた数量での販売だったので早い時間帯で完売する商品が相次ぎ、購入できなかった方も多かった。今回は前回よりも商品数を増やし、より多くのお客さまに届けられる体制を整えた」と話す。
生チョコレートをカリカリとした食感のラングドシャでサンドした「スノーサンド」(5個入り=1,080円、同8個入り=1,998円、6個入りバレンタインデー缶=2,052円)をはじめ、クリスピーミルクチョコレート「森ノ木 黒」(8本入り=1,242円)、フリーズドライのイチゴを使ったクリスピーチョコレート「森ノ木 赤」(同=1,512円)、粉雪のような口溶けが特徴のトリプルチョコレートチップス「スノーチップス」(1箱4袋入り=1,485円)、生クリームを生チョコレートで包んだトリュフ「スノーボール」(9個入り=1,728円)、生トリュフチョコレートにザクザクとした食感のビターなアーモンドチョコレートをまとわせた「スノーボール ごろり」(1箱5個入り=2,052円)、ミルクバターあめ「雪ひとつ サコッシュセット」(2,200円)をそろえる。
同担当者は今回も遠方からの来場客を見込み、「冬にしか出合えないSNOWSならではの味わいを楽しんでもらえたら」と呼びかける。
営業時間は10時~20時(最終日は17時まで)。毎日6時ごろから入場整理券を配布する。2月14日まで。