プレスリリース

10.31ハロウィンの夜に震災鎮魂の祈りを込めた「第1回 竹あかり審美会」開催

リリース発行企業:貴凛庁株式会社

情報提供:

東松島市の旧野蒜小学校を再利用した防災エデュメント施設「KIBOTCHA(キボッチャ)」(宮城県東松島市野蒜字亀岡80・TEL 0225-25-7319・貴凛庁株式会社)にて10月20日より行われているアートイベント「なないろの芸術祭」(https://www.7artfes.com/)にて、10月31日~ 11月1日に賞金総額100万円超の竹あかりアートコンテストが行われます。 牡蠣の養殖で使った「竹」を再利用したアート「竹あかり」で、竹あかり制作を主軸として活動するアーティストや、海外出身の著名アーティストまで幅広いジャンルの9組のアーティスト・グループがコンテストに参加。6m×6mの枠内で展示作品を制作し、10月31日(土)ハロウィンの日に15時から20時まで点灯展示、翌11月1日(日)の12時まで投票受付し、14時より結果発表と表彰式が行われます。


竹あかり
竹あかり審美会では審査員の他に一般入場者の皆様にも投票していただき順位を決定します。
最優秀賞(1組)には賞金77万円・審査員特別賞(3組)には77,000円が贈呈されます。
審査員には大学講師・アーティスト・東松島市長・議員・経営コンサルタントなど、各界の著名な方々が登場。

震災から来年で10年を迎えるにあたり、西洋のお盆と言われる「ハロウィン」の夜に、被災した小学校の跡地で鎮魂の祈り込めたアート作品を展示いたします。当日は「えんとつ町のプペル 光る絵本展」をはじめ、「牡蠣のお振る舞い」や「お祭り出店」「親子遊びイベント」など会場内ではイベントが盛沢山。新型コロナ対策を万全に、皆様のお越しをお待ちしております!
カキの養殖で使った竹


竹あかり


「第1回 竹あかり審美会」参加アーティストプロフィール(予定・五十音順)

池田親生
池田 親生(いけだ・ちかお)
竹あかり演出家。1982年生まれ、福岡県筑後市出身。ユニット「CHIKAKEN」所属。
ニューヨークや日本全国の路上で「竹あかり」の作品を売り歩くなど、自分自身を社会冒険家という作品としてとらえ日々クリエイティブな生き方を模索している。


カスパー・シュワーベ
1953年スイス・チューリッヒ生まれ、日本在住。
1984年フェノメナ展、1991年オレイカ展をはじめ、科学博覧会のアートディレクターとして国際的に活躍。現在は神戸芸術工科大学特任教授・倉敷芸術科学大学教授。
カナエリア
canaarea ~カナエリア~
代表・川渕 皓平 、奈良県出身。荒れた竹林から竹を切り出し、竹あかりとしてふたたび命を吹き込む。竹あかり演出経験は伊勢志摩サミット、伊勢神宮外宮奉納の舞台、外宮参道、橿原神宮、斎王まつり(日本遺産)、横山展望台(国立公園)、台東美術館など。
SiGe
SiGe
新潟県長岡市出身、竹・ひょうたん作家。
TAKEAKARI KAGUYA 主宰。出生地である新潟県長岡市を中心に活動。
「竹灯りでの癒しを求めて製作しています。」
竹吉
T.BAMBUS
竹吉 & T.BAMBUS(コラボ)
竹吉(たけきち)は竹あかりアーティスト・空間演出家の吉近 翔大(よしちか・しょうた)によるプロジェクト。2017年サンフランシスコJPOPサミットなど、国内外で竹あかり演出を行う。
T.BAMBUS=田中 利樹(たなか・としき)。1981年福岡県太宰府市出身。竹あかり制作、演出家。オールハンドメイドで思いを込めて創る竹あかり。孟宋竹を使い『伝統』と『現代アート』の融合を具現化することを目指し、2016年から創作を開始。
Hidari-KiKi CREATION


Hidari-KiKi CREATION
空間演出家集団。竹や流木などにあらたな息吹を吹き込み、独特の色使いで作品を制作。
表現の場は野外フェスティバル、コンサートの空間演出、飲食店内装など多岐に渡る。
代表・小林 響/ 1979年東京生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業。長野県松本市在住。
Forest keepers Onagawa
Forest keepers Onagawa
女川の森林を整備し、健康な森・地域の憩いの森・学びの森を作ることを目標に活動。
「竹あかり」との出会いは2019年、偶然YouTubeで見かけた竹あかりの祭。以降、宮城県内の児童館や高齢者介護施設での竹あかり展示、ワークショップを開催。
二名 良日(ふたな・よしひ)
二名 良日(ふたな・よしひ)
1943年愛媛県生まれ。探検植物作家。関西アウトドアズスクール校長。TVチャンピオン無人島王。
遊びや探検、エコロジーといった、多彩な野外活動をカリキュラム化した野外塾を設立。
自然素材インスタレーションや、草花でつくるリース「草輪」の制作など、アート活動も展開。
舞書家Chad.
舞書家Chad.
舞いながら書を書くパフォーマンスアーティスト・書家として、国内外で活動。
2019年、JAPAN EXPO PARIS出演出展、欧州単独ツアー。
2020年、自身の地元広島県竹原市で竹あかりのオンラインイベント主宰。

■「第1回 竹あかり審美会」審査員(順不同)


【審査委員長】崇城大学工学部建築学科講師 内丸 恵一 氏
サンドアートアーティスト 保坂 俊彦 氏
東松島市長 渥美 巖 氏
宮城県議会議員 高橋 宗也 氏
東松島市議 小野 幸男 氏
東松島市商工会会長 橋本 孝一 氏
経営コンサルタント 菅生 新 氏
「浦霞醸造元 佐浦」代表 佐浦 弘一 氏
「なないろの芸術祭」実行委員長・KIBOTCHA代表 三井 紀代子 ほか

■「第1回 竹あかり審美会」開催日時・場所
「なないろの芸術祭(10/20-11/1)」内のイベントとして開催
・2020年10月31日(土)15 ~ 20時 点灯展示 ~ 投票期間(翌日12時まで)
・2020年11月1日(日)~ 12時 投票受付終了 14 ~ 15時 結果発表・表彰式
防災エデュメント施設「KIBOTCHA(キボッチャ)」屋外ステージ
〒981-0411宮城県東松島市野蒜字亀岡80番(JR仙石線 野蒜駅より徒歩5分)
■「第1回 竹あかり審美会」概要
計9組の竹あかりアーティストが6m×6mの屋外敷地内で点灯展示。
「竹」と「灯り」を用いた作品で屋外展示に耐えうる安全設計であれば、形状・色・高さ・光などについては制限なし。
来場者による一般投票と審査員投票で最優秀賞1組を選出(賞金77万円)。
ほかに審査員特別賞3組(賞金7万7千円)。賞金総額は1,001,000円。

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