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プレスリリース

令和元年台風第19号被害からの復旧・復興!町政史上最大の被害を受けた丸森町は、行政課題の解決に向け、企業版ふるさと納税の受付を開始します

リリース発行企業:丸森町

情報提供:

宮城県丸森町は、令和元年台風第19号による被害からの復旧・復興、行政課題の解決を応援する企業からの寄附を募集するとともに、地方創生応援税制により応援企業に対する税額支援を行います。


令和元年10月12日から13日にかけて本町に襲来した台風第19号(令和元年東日本台風)は、町内全域に過去に類のない甚大な被害をもたらしました。

令和元年10月13日の丸森町上空写真 出展:国土地理院ウェブサイト(令和元年(2019年)台風19号に関する情報)


台風災害発生以後から令和2年2月29日現在において、全国各地より5.7億円の寄附金・義援金、延べ16,000人を超えるボランティアの参加をはじめ、多くのご支援をいただき、少しずつですが、着実に復旧への道のりを歩んでいます。
しかし、町の年間予算の5倍にあたる被害総額400億円超の被害の大きさから、復旧には長い年月と多額の資金が必要な状況です。


そこで本町は、令和2年4月より「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」による寄附を募集し、応援いただいた企業の皆様の力を借りて、一日も早い復旧・復興、地方から未来に向けたチャレンジができる環境を取り戻すことを職員一丸で目指します。
企業版ふるさと納税による寄附を通じて、応援企業を税制面で支援するとともに、行政課題の解決や、地方から未来に向けたチャレンジに賛同いただける企業との連携を図ります。

本件に関して、下記のとおり記者会見を開催しますので、取材をお願いします。

【記者会見について】
・日 時:令和2年3月27日(金)11:30~12:00
・場 所:丸森町役場2階 庁議室(宮城県伊具郡丸森町字鳥屋120番地)
・出席者:丸森町長 保科郷雄
・内 容:
1.地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の概要
2.本制度を推進する体制
3.本制度活用により地域再生を図る事業
4.質疑応答

【丸森町について】
宮城県最南端に位置する人口約1万3千人の町です。東北第二の大河である阿武隈川や、森林・田園風景などの自然のほか、歴史、伝統建築などの豊富な観光資源に恵まれています。
令和元年台風第19号により大きな被害を受け、復旧・復興に向けて全力を挙げて取り組んでいます。
■ホームページ:http://www.town.marumori.miyagi.jp/
■所在地:宮城県伊具郡丸森町字鳥屋120番地

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