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仙台のアートスペースで展示販売会「草食動物園」-作家20組が参加

「草食動物園」の様子。至る所から手作りの動物たちが顔を出すにぎやかな空間

「草食動物園」の様子。至る所から手作りの動物たちが顔を出すにぎやかな空間

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 仙台市青葉区のアートスペース「ヒミツ埜」(仙台市青葉区花京院2)で2月24日、展示販売会「草食動物園」が始まった。

所狭しと作品が並ぶ会場内

 同店は、クラフト作家のヨウル☆プッキさんとワイヤー作家のmaintainさんが運営する「雑貨屋さんとギャラリーの間くらいを意識した」アートスペース。2009年11月のオープン以来、毎月1回展示販売会やワークショップを開いている。

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 「草食動物」をテーマにした今回の展示には、仙台を中心とする20組の作家が参加。「羊毛や毛糸など『モフモフ』好きな作家さんや、森のものが好きな作家さんにお声掛けした」(ヨウル☆プッキさん)。作品のラインアップは、ヒツジ・ウサギ・ロバ・アルパカ・パンダ・リスなどの草食動物をイメージまたはモチーフにした羊毛作品・ぬいぐるみ・紙もの・布もの・ニット雑貨・アクセサリー・パン・ジャム・焼き菓子・オリジナル毛糸など。価格帯は100円台~6,000円台。

 ヨウル☆プッキさんは「手作りのものが好きな人、自分で手作りしてみたいと思っている人、絵本みたいな優しい感じのものが好きな人など、たくさんの方々にご来場いただければ」と呼び掛ける。「この場所から手作りの縁が広がっていけば」とも。

 開催時間は11時~18時。入場無料。今月28日まで(27日は休み)。最終日は樹脂やシルバーを使用したクラフトワークショップも開く(要予約、参加費が必要)。

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