
「仙台アンパンマンこどもミュージアムストリート」で4月3日、8年ぶりに設置された新キャラクター石像の除幕式が行われた。
「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」(仙台市宮城野区小田原山本丁、TEL 022-298-8855)が2016(平成28)年、開館5周年記念として取り組みを始めた「仙台アンパンマンこどもミュージアムストリート」。「アンパンマンたちによる施設への道案内」として、東八番丁通にキャラクター石像4体を設置し、2017(平成29)年にはJR仙台駅東口ペデストリアンデッキから宮城野通、東八番丁通にキャラクタータイル4枚、キャラクター石像3体を増設した。
広域からの来館者の増加や訪日客増加などを踏まえて今回、8年ぶりに設置。同施設に続く宮城野通から東八番丁通の約600メートルに、キャラクター石像4体(アンパンマン、ばいきんまん、しょくぱんまん、カレーパンマン)、キャラクタータイル4枚(アンパンマン、ばいきんまん、ドキンちゃん)を設けた。石像は御影石製で、高さは約1メートル(台座含む)。
施設を運営するACM(横浜市)社長の松井昌治さんは「仙台では特に地元の皆さまとの連携を重視して事業を展開している。駅からミュージアムへ向かう途中に新たな仲間たちのキャラクターが加わったことで、子どもたちが『もうすぐアンパンマンに会える』と気持ちをどんどん高めることにつながれば」と話す。