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勾当台公園市民広場で「横丁フェス」 ちょうちんと昭和歌謡で雰囲気演出

昨年の様子。ちょうちんを飾ったテントに畳席を用意する

昨年の様子。ちょうちんを飾ったテントに畳席を用意する

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 横町の雰囲気を演出する屋外飲食イベント「仙臺(せんだい)横丁フェス」が7月5日~7日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で開かれる。主催はユーメディア(若林区)内の仙臺横丁フェス実行委員会。

市内の居酒屋やキッチンカー、ワイナリーが出店

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 横町の楽しさを知るきっかけや魅力の再発見につなげようと2018(平成30)年に初開催し、5回目を迎えるイベント。会場には横町をイメージしたちょうちんを飾り、長テーブルや椅子のほか、靴を脱いでくつろげる「畳席」を設ける。席数は会場全体で250席以上。BGMに昭和歌謡を流し、来場者のリクエストに応える企画も用意する。

 市内の居酒屋やキッチンカー、ワイナリーなど約30店が出店。日本酒、ビール、ハイボール、サワー、ワインなどのドリンクをはじめ、焼き鳥、串焼き、唐揚げ、天ぷら、フライドポテト、もつ煮込み、牛すじ煮込み、ギョーザ、ホルモン焼き、牛たん、マーボー焼きそばなど、横町定番メニューや仙台名物などを提供する。

 今年で創業90周年を迎えるニッカウヰスキーの特設ブースや、射的やコイン落としなどの縁日ブース(6日・7日のみ)、演歌や昭和歌謡などのステージも展開する。

 昨年は3日間で1万4300人が来場した。実行委員会の高橋宏祐さんは「例年以上の出店者数やステージプログラム、幅広い方に楽しんでもらえる企画を用意した。仙台の横町文化を食と会場のちょうちん、畳席などと一緒に楽しんでもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は、5日=16時~21時、6日=11時~21時、7日=11時~19時。入場無料。ドリンク注文には専用グラス(500円)の購入が必要。

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