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仙台三越でチョコの祭典「サロン・デュ・ショコラ」 11カ国100ブランド一堂に

開幕前日に行われた内覧会の様子

開幕前日に行われた内覧会の様子

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 パリ発チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ 2019」が2月1日、仙台三越(仙台市青葉区一番町4、TEL 022-225-7111)本館7階ホールで始まった。

チョコレートの製造工程が分かる「FARM to BAR」体験コーナー

 1995年にパリで始まった世界最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。その後世界各国に広がり、日本では2003年にスタート。17回目となる今年は「Tous les gouts sont dans la Nature! ショコラは自然の贈りもの」をテーマに、東京・札幌・仙台・名古屋・京都・福岡の6カ所で展開する。

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 仙台三越での開催は11回目。M.O.F.(フランス国家最高職人)の称号を持つ「フィリップ・ベル」や「フランク・ケストナー」「ルノートル」「パトリック・ロジェ」などのトップショコラティエをはじめ、世界11カ国の約100ブランドが出品。「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」「ラデュレ」「ルピネ ショコラティエ」「ショコ オ キャレ」「クリオロ」など12ブランドが同館初出品となる。

 トーキョーチョコレート「ピンチョス オ ショコラ」(ツナ・生ハム、各1個324円)、ヴェストリ「ヴェッルタータ フィオール・ディ・リーゾ」(1個540円)、アメデイ「ジェラート」(各シングル=540円、ダブル=594円)など、イートイン・テークアウト限定商品も用意。チョコレートの製造工程が分かる「明治 ザ・チョコレート」の「FARM to BAR」体験コーナーや、フォトスポットなども用意する。

 売れ筋の価格帯は、国内ブランド=1,900円~2,800円、海外ブランド=3,700円程度。仙台三越の担当者は「今年もフランスを中心に世界各国から実力派のショコラティエとパティシエたちが一堂に集結し、作り手のアイデアが詰まった新作や、地元の素材を大切にした郷土愛あふれるものなど、種類豊富なショコラが登場している。ぜいたくで楽しい、夢のようなチョコレートの祭典を楽しんでいただけば」と来場を呼び掛ける。

 営業時間は10時~19時30分。2月14日まで。期間中はショコラティエやパティシエによるセミナーやサイン会、デモンストレーションも行う。

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