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仙台・一番町に金沢カレー専門店-総重量3.5キロの「チャレンジカレー」も

一番町にオープンした「KANAZAWA 18スーパーカレー」店内

一番町にオープンした「KANAZAWA 18スーパーカレー」店内

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 仙台市青葉区に1月18日、カレー専門店「KANAZAWA 18スーパーカレー」(仙台市青葉区一番町3、TEL 022-265-9809)がオープンした。

看板商品の「カツカレー」

 運営は、県内でラーメン店「なると家」「麺屋 政宗」を展開するアール(名取市)。同社の丹野浩行社長が「出張先の金沢で出会ったカレーのおいしさを仙台にも」と、新業態となる同店を開いた。店舗面積は約20坪で、席数はカウンター・テーブルを合わせ14席。

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 同店のカレーは、ステンレス製の皿に盛ったライス全体にルーをかけ、千切りキャベツを添えた「金沢カレー」スタイル。オリジナルレシピで5時間かけて煮込んだルーは、金沢カレー特有の黒さと、ドロッとした濃厚な口当たりが特徴。味は「カラメルソースを使っているので、辛さの中にも甘みがある」(大友陽子店長)。

 メニューは、看板商品の「カツカレー」(680円)をはじめ、トッピングなしの「スーパーカレー」(500円)、「空揚げカレー」「メンチカツカレー」「チーズカレー」「ソーセージカレー」(以上、680円)、「ハンバーグカレー」(730円)、「ハンバーグカツカレー」(880円)、ハンバーグ・メンチ・ソーセージを乗せた「スペシャルカレー」(980円)の9種類。大盛り(100円)、特盛り(250円)、メガ盛り(500円)やトッピング(50円~230円)も用意。

 チャレンジメニューとして、ご飯2キロ・ルー1キロに、空揚げ・ハンバーグ・カツ・メンチカツ・ソーセージをトッピングした総重量3.5キロの「チャレンジカレー」(2,880円)も提供。18分の制限時間内に1人で完食すれば料金は無料になる。これまで男性客1人が挑戦したが、完食できなかったという。

 ターゲットは20~30代の男性で、平日は会社員や大学生、休日にはカップルも訪れる。大友さんは「揚げ物が乗っているガッツリ系のカレーを、ぜひ男性の皆さんに食べてほしい。仙台初の金沢カレー専門店なので、一番町にお越しの際はご来店いただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は11時18分~21時18分。

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