ヘッドラインニュース
「みなと仙台ゆめタウン」開発提案プレゼン-市民300人の前で
(2007年02月16日)
仙台港国際ビジネスサポートセンター「アクセル」(仙台市宮城野区港3、TEL 022-388-6831)で2月15日、仙台港背後地「みなと仙台ゆめタウン」センター地区の事業提案プレゼンテーションが行われた。
仙台港に隣接する同地区は東北地方の国際貿易や交流拠点、仙台都市圏の物流拠点として、宮城県と仙台市が共同で区画整理事業を進めている。そのシンボルゾーンとなるセンター地区に民間の企画力や資本力を活用するため、事業提案を公募していた。
プレゼンテーションは「事業予定者の選定にあたって透明性を確保し、広く県民・市民へ情報発信を行うため」(県都市計画課)、一般市民の傍聴が可能な公開形式で行われた。
事業提案に応募したのは双日商業開発グループ、イオンモール、大和ハウス工業仙台支店グループ、三井不動産グループの4者。それぞれショッピングモールやアウトレットモールを核とした都市開発計画を提案。街作りのコンセプトや渋滞対策、運営体制、災害時の対応などプレゼンは細部に及んだが、評価を行う有識者からは「公共性に乏しい」「周辺地域との一体化が図られていないのでは」などの厳しい意見も上がった。
各者のプレゼン内容をもとに評価表と意見書がまとめられ、宮城県知事、仙台市長、県公営企業管理者の協議によって3月末には事業予定者が決定する見通し。
仙台港背後地センター地区事業提案について(宮城県都市計画課)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sendai.keizai.biz/headline/37/trackback.html
アーカイブ
「喜久屋書店 漫画館仙台店」でコスプレイベント-ニトロプラスとコラボ 仙台駅前の商業施設「イービーンズ」(仙台市青葉区中央4)で2月11日、「コスプレイベント in 漫画館仙台~ニトロプラス…
ソーシャルゲーム「しろつく」が宮城県とタイアップ-県内の観光地巡る ケイブ(東京都新宿区)が1月27日から、グリーとモバゲーで配信中の城下町育成ソーシャルゲームを利用したイベント「しろつく…
女子サッカーINAC神戸、常盤木学園とチャリティーマッチ-宮城県サッカー場で 宮城県サッカー場(利府町)Bグラウンドで2月19日、INAC神戸レオネッサと常盤木学園高等学校サッカー部によるチャリティ…
宮城で「アンパンマントロッコ」運行へ-被災地の子どもを無料招待 JR東日本など3社は共同で、東日本大震災で被害を受けた宮城・岩手・福島・茨城の4県で「アンパンマントロッコ」を3月24日…
伊達武将隊と百貨店が「絆バレンタイン」-仮設住宅の子どもにチョコレートを 奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」は百貨店「藤崎」(仙台市青葉区一番町3)と共同で2月9日~12日の4日間、「絆バレ…

