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仙台の豚汁・ジェラート店が話題に-濃厚な豚汁の後にさっぱり味を
(2008年07月19日)
仙台市太白区の「とん汁&ジェラートショップ 美素屋(みそや)」(仙台市太白区泉崎1、TEL 022-243-0341)が評判を集めている。
同店は新潟の豚汁専門店「たちばな」の分店として2000年から青葉区愛子で営業を続けてきたが、諸事情により閉店が決定。しかし、現店長の半沢秀光さんが「この豚汁の味を受け継ぎ、もっと仙台で広めたい」と考え、5月30日に同所へ移転リニューアルオープンした。店舗面積は約15坪で、席数は26席(うちカウンター9席)。
同店では「健康と栄養」をコンセプトにした自然食を提供。豚汁の具はタマネギ、豚肉、豆腐のみで、スープは少量のだし汁とタマネギの水分のみで作られる。加水は行わず、約20時間かけてじっくりと煮込むことで、「タマネギと豚肉の素材の甘みが十分に染み出て、今までに味わったことのない濃厚な豚汁になる」と半沢さん。
豚汁メニューは、「豚汁」(480円)、「豚汁定食」(680円)、「レディースセット」(580円)、「豚汁つけめん」(750円)、「豚汁らーめん」(750円)、「豚汁やきそば」(750円)など。「豚汁」はテークアウトも可能。つまみメニューとして「極上角煮」(580円)、「肉だんご」(200円)、「自家製キムチ」(180円)なども用意する。
移転オープンにあたって始めたもうひとつのメーンメニューが無添加・無着色のジェラート。取り扱うのは松島の人気イタリアンジェラート店「ポポロ」のジェラートで、バニラやキャラメルなど一般的なメニューのほか、女性に人気の「しおがまの塩」や「しょうゆ」フレーバーなど変わり種も用意。価格は「ジェラート」(350円)、「ジェラートダブル」(550円)など。「濃厚な豚汁の後にさっぱりとしたジェラートがよく合う」と評判だという。
メーンターゲットは10代後半~30代。開店から2カ月が経過して口コミで話題が広がり、「昼は会社員の方、夜は若者から家族連れまで幅広い方々に利用していただいている」という。半沢さんは「この豚汁が、『牛たん』に続く仙台の名物になれば」と期待を寄せる。
営業時間は11時~22時。月曜定休。
仙台に豚肉料理メーンのダイニング-地場食材使ったメニュー中心に(仙台経済新聞)仙台の豚足専門店「ぶぅ」、コラーゲン・メニューが女性客に人気(仙台経済新聞)
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