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「内装と料理のギャップを楽しんで」−和食メーンの洋風小料理店
仙台市青葉区の電力ビル裏通りに6月6日、洋風小料理の店「徒然亭」(仙台市青葉区一番町3、TEL 022-714-5158)がオープンした。
店内は白を基調とし、「地中海の小さな教会」をイメージしたステンドグラスの扉が特徴。店舗面積は16坪、席数は30席で「ゆったりとくつろぎながら料理とお酒を堪能してもらえるよう」(同店)小上がり席とカウンター席を用意した。
「洋風小料理の店」としながらもメニューは和食メーンで、店主の泉山昭良さんは「洋風な店内で和食を食べるという、内装と料理のギャップを楽しんでもらえれば」と話す。「お客さんが注文しやすいように」と、価格は350円、500円、650円、800円の4種類に設定。メニューのラインアップは牛肉のしぐれ煮が入った「おとなの焼きおにぎり」(350円)、夏野菜をふんだんに使った「温玉焼きそば」(500円)、店主オリジナルドレッシングの「牛たたき」(650円)、漬け物がアクセントの「白身魚の和風カルパッチョ」(800円)など約25種類。ランチタイムには「日替わり」(850円)、「角煮丼」(750円)、「海鮮丼」(750円)の3種類を提供する。
旬の魚のお造りなど日替わりの「店主おすすめメニュー」も用意し、メニュー以外でも客からの要望があれば対応するという。ドリンクはビール、日本酒、梅酒、焼酎、ワイン、サワー、カクテルなど約30種類で、店主こだわりの「和食に合う酒」を提供。ドリンクの料金も日本酒(650円)など、銘柄に問わず均一価格を設定する。
メーンターゲットは20〜40代の女性で、平均客単価は3,000円。岩泉さんは「女性同士や男性1人の来店も歓迎。雰囲気と料理を味わってもらえるお店にしたい」と話す。
営業時間は、ランチ=11時30分〜14時30分、ディナー=17時〜24時。日曜定休。
バンクーバーに洋食スタイルの居酒屋レストラン−店内はアート空間に(バンクーバー経済新聞)旧日活ビルに盛岡初の「すしバー」−ネタは宮古と東京・築地から(盛岡経済新聞)(2008-07-04)
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