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仙台に「アントニオ猪木酒場」本部直営店-「1・2・3・サラダァー」
(2007年11月02日)
仙台市青葉区に10月10日、「アントニオ猪木酒場 仙台店」(青葉区一番町4、TEL 022-721-5557)がオープンした。場所は、広瀬通にほど近い一番町4丁目商店街。
同店はアントニオ猪木さんがプロデュースし、全国で「平禄寿司」などを展開するジー・テイスト(仙台市若林区大和町5)が運営する「みんなが元気になれる居酒屋」(同社)。国内では東京・池袋、沖縄・那覇に次ぐ3店舗目で、同業態の本部を持つ同社による初の直営店となる。
建物は地下1階地上3階建てで、店舗面積は計153坪。席数は224席。店内にはリングを模したカウンターが設けられ、壁一面にアントニオ猪木さんの写真を設置。階段やフロア中央にはIWGPチャンピオンベルトのレプリカや猪木さんが使用したガウンなどのプレミアムグッズなどを展示。さらに、店内のモニタでは常時、猪木戦の映像を放映している。
ボリュームのある肉・魚介メニューをメーンにしたフードメニューは約80種類。いずれも猪木さんやプロレス技にまつわる名称が付けられ、盛り付けにも工夫が施されている。人気メニューは30センチのウインナーをコブラに見立てて渦巻き状にした「コブラツイスト」(504円)、Jrヘビー級(200グラム)からスーパーヘビー級(800グラム)まで大きさが選べる「デスマッチ 手ごねハンバーグ」(714円~)など。オリジナルシーザーサラダ「1・2・3・サラダァー、元気ですか?」(819円~)は、スタッフが店内の客と掛け声を唱和しながら盛りつけするという仕掛けも。
想定客単価は約2,800円(夜)。同社では月間利用客1万人を見込み、オープンして2週間経過した10月末時点で「ほぼ計画どおりの推移を見せている」という。同社の伊藤雄一本部長は「30代~40代のプロレス世代をメーンターゲットに想定していたが、20代~50代まで幅広い客層にお越しいただき、特に女性客が多かったのは想定外。猪木さんというキャラクターの浸透度に改めて驚かされた」と話した。
営業時間は17時~翌4時で、日曜・祝日は24時まで。日曜・祝日とその前日は11~14時までランチ営業も行う。
関連記事(仙台経済新聞)-回転寿司の老舗「平禄寿司」が海外進出関連記事(那覇経済新聞)-那覇にアントニオ猪木酒場オープンアントニオ猪木酒場闘魂ブログ(アントニオ猪木オフィシャルブログ)
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